“最強"のオフロード仕様の限定車「Jeep Wrangler Rubicon Soft Top」発売

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2021年07月27日 12:02  マイナビニュース

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FCAジャパンは7月24日、Jeep(ジープ)の本格オフローダーに、通常は設定のない2ドア・ソフトトップ仕様の限定車「Wrangler Rubicon Soft Top(ラングラー・ルビコン・ソフトトップ)」を設定し、100台限定で販売する。

「ルビコン」は、悪路において極低速走行を可能とする専用の駆動システムや、高いグリップ力を発揮するマッドテレインタイヤ、ホイールトラベル量を増大させられるスタビライザー解除機能を装備するなど、ラングラーの中でもひと際高いオフロード性能を誇るモデル。

今回は、そのシリーズ随一のハードコアモデルに、2ドア仕様の限定車を設定。ショートホイールベースボディゆえ、取り回し性に優れ、かつ悪路で路面と車体下回りの干渉リスクが軽減されることから、オフロードにおいて“最強"とされる仕様となっている。

さらに、ルーフを気軽にオープンにできるプレミアムサンライダーソフトトップを採用。この手動式ソフトトップは、頭上だけを開いたりフルオープンにしたり、気分に応じてルーフの開閉スタイルを自由に選択することができる。なお、開閉操作はひとりでも行える。

ボディカラーには、通常は設定されてないサージグリーンC/Cを採用。さらにジープの起源を示す“1941"ロゴ入りボディサイドストライプが特別装備され、ミリタリーテイスト溢れる外観に仕上げられている。

なお、装備は4ドア仕様の「ルビコン」に準じており、ヒーテッドステアリングホイール、レザーシート、フロントシートヒーター、8.4インチタッチパネルモニター付オーディオナビゲーションシステム(Uconnect)、サブウーハー付アルパイン製プレミアムスピーカーを標準装備するなど、上質感が感じられるインテリアに仕上がっている。

ユニークな外観と卓越したオフロード性能を有し、気軽にオープンドライブも楽しめる同モデルは、ジープ本来のプリミティブな価値に重きを置くユーザーに最適な1台となっているという。メーカー希望小売価格(税込)は、622万円。(エボル)
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