芦田愛菜、後悔しない決断法「結果は決まっている」 サンドウィッチマンのVTRに笑顔

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2021年07月27日 18:54  ORICON NEWS

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写真達観した考えを披露した芦田愛菜 (C)ORICON NewS inc.
達観した考えを披露した芦田愛菜 (C)ORICON NewS inc.
 女優の芦田愛菜(17)が27日、都内で行われたアニメーション映画『岬のマヨイガ』(8月27日公開)完成披露試写会に登壇。作品の内容にちなみ「人生で迷った時にどのような答えを出すのか」のトークテーマで、自身の見解を語った。

【写真】サンドウィッチマンからのコメントをうれしそうに見つめる芦田愛菜

 芦田は「私はまだ人生で大きく悩んだことがないのですが、悩んだ時は自分の中で考えて、一番納得して行動できる答えみたいなものを探すようにしています」と告白。「行動を起こした後、結果は決まっているので、あとはなるようになるしかないと。自分に人生の最終決定権があると思うと、後悔することもあると思うので、結果が決まっていて、自分はそこに行くための方向を選んだっていうことだと思います。結局後悔しちゃうんですが」と笑みを見せながらも、達観した考えを披露した。

 この日のイベントには、テレビ朝日系バラエティー『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』で共演しているサンドウィッチマンがVTR出演し、同作に出演を果たしていると発表。伊達みきおが「愛菜ちゃんの仕事は我々を通してやっているんですよ(笑)。ろんなCMも窓口はサンドウィッチマンで、親子みたいな関係です」と冗談を連発して笑いを誘った。

 VTRをうれしそうに眺めていた芦田は「私のアフレコよりも先にお2人がやられていたので、その声を聞きながら録ることができました。(2人の声が)すごくかわいくて、アドリブも面白くて、せりふ忘れそうになっちゃいました」と振り返っていた。

 同作は、『千と千尋の神隠し』に影響を与えた小説「霧のむこうのふしぎな町」など、長年にわたり愛され続けるベストセラーを世に送り出した作家・柏葉幸子氏による小説が原作。居場所を失った17歳のユイと8歳のひよりと、突然出会ったおばあちゃん・キワさんとのあたたかくやさしい日常、この町に昔から伝わる、人のかなしみや後悔から生まれる“アガメ”と呼ばれる怪異によって脅かされる様子が描かれる。

 試写会にはそのほか、大竹しのぶ、粟野咲莉、川面真也監督も登壇した。

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  • 「結局後悔しちゃうんですが」というところが、良いのでは? つまり、後悔しない決断は存在しないと思うほうが、気分が楽。
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