【最新号レポ】“漫画誌に残る名場面”の声も! 「サンデールーキー王者決定戦2021」第1位の新人読切漫画!/サンデー34号『レンコンになりたい』

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2021年07月27日 19:21  ダ・ヴィンチニュース

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写真『週刊少年サンデー』34号(小学館)
『週刊少年サンデー』34号(小学館)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

時代を超えて受け継がれる名著『孫子』をマンガで学ぶ! 現代でも通用する教訓が満載

 2021年7月21日(水)発売の『週刊少年サンデー』34号では、新人読切漫画『レンコンになりたい』を掲載。女子高生の悩みや友情を描いた作品に、読者からは「読み終わった後に心がほっこりした」など称賛の声が相次いだ。

 物語の主人公となるのは、クラスメイトから“いいんちょ”と呼ばれる女子高生。自分で“ピアス穴”を開けたことで貧血を起こし、同じクラスの女子生徒・蓮池に保健室へと連れていかれる。

 派手髪でピアスをいくつもつけている蓮池に対して、いいんちょはあまり良い印象を持っていない様子。保健室で蓮池が「悩みあるなら聞くで?」と優しく語りかけてきた際も、「関係ないやろ」とそっけない態度を振りまく。

 結局蓮池に何も打ち明けないまま帰宅したいいんちょだが、実は以前から“自分の人生を管理しようとする母親”に悩んでいた。家では勝手にピアスを開けたことを激怒され、たまらず家を飛び出してしまう。

 するとたまたま蓮池と遭遇し、「うちがいいんちょに声かけたんわ、いいんちょも同じこと考えてるんかなって。『ピアス開けると、心が強くなる気がする』、『耐えられる気がする……』」と話し始める。

 そして蓮池の核心に迫る言葉や優しさに触れて、いいんちょは思わず号泣。2人の距離が縮まるシーンに、ネット上では「漫画誌に残る名場面!」との声が上がっていた。

 その後も“蓮池の抱える問題”をいいんちょが救ったことで、より絆が深まった2人。「サンデールーキー王者決定戦2021」で第1位に輝いた同作を、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

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