鷹の新戦力・アルバレスがデビュー戦で2安打1打点「気持ちが高ぶっている」

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2021年07月27日 23:40  ベースボールキング

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写真23日に入団会見を行ったダリエル・アルバレス
23日に入団会見を行ったダリエル・アルバレス
○ ソフトバンク 4 − 3 DeNA ●
<7月27日 PayPayドーム>

 独立リーグ茨城からの入団が発表されたアルバレスが早速「2番・左翼」で実戦デビューを果たすと、初回に中安打を放ち、二盗にも成功。さらに、2回二死三塁の得点機で適時左安打を放って打点もマークした。

 5回の第3打席は中飛に終わり、6回の守備からベンチに退いたが、マルチ安打デビューを果たし、「1打席目にいい形でヒットを打つことができ、2打席目はリラックスしながら打席に入れた。日本のNPBで野球をする夢が叶って、とても気持ちが高ぶっているし、いい集中力でプレー出来ている」とデビュー戦を振り返った。

 ソフトバンクは、阪神からトレード加入した中谷将大も「5番・右翼」で先発し、左中間に2ランを放つなど活躍。投げては先発の笠谷俊介が5回途中を2安打6奪三振2失点と試合を作ったが、「まだまだ制球できていないボールも多く、満足のいく投球ではなかった」と振り返り、「しっかり腕を振り、もっと厳しく攻めることができたら、もう少し良くなってくると思う」と今後の修正を誓った。

 その他にも、8回には高橋礼が登板し、三者凡退。それでも「課題も見つかったので、次の登板でもっとアピールできるよう頑張ります」と反省し、9回には甲斐野央がマウンドへ。細川成也にソロを被弾したが、2つの三振を奪うなど“らしさ”も見せ、「少しフワフワした感覚はありましたが、楽しんで投げる事ができました」と久々の一軍マウンドを噛み締めた。

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