『SING/シング』最新作、吹替キャストに内村光良、坂本真綾、斎藤司の続投決定

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2021年07月29日 08:42  ORICON NEWS

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写真『SING/シング:ネクストステージ』(2022年3月18日公開)日本版吹替キャストに内村光良(中央)、坂本真綾(右)、斎藤司が続投(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
『SING/シング:ネクストステージ』(2022年3月18日公開)日本版吹替キャストに内村光良(中央)、坂本真綾(右)、斎藤司が続投(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
 『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなどのイルミネーション・エンターテインメントの大ヒット作『SING/シング』の最新作『SING/シング:ネクストステージ』の公開日が2022年3月18日に決定。世界で唯一、全編吹替え版の制作が許された前作に続いて、主人公のバスター役は内村光良、ロジータ役は坂本真綾、そしてグンター役は斎藤司(トレンディエンジェル)ら一部主要キャストの続投も発表された。

【動画】内村光良のコメントも 日本限定特報映像

 前作に続いてバスターの声を担当する内村は「5年分、歳をとったので、なるべく若さを保って…思い出しながら演じたい」と、5年ぶりのバスター役への抱負を語っている。

 ロジータ役の坂本は「前作では自分の殻を打ち破り見事に夢をかなえたロジータ、今作ではどんな新しいチャレンジをするのかワクワクしています」と、新作へ大きな期待を寄せる。

 そして5年ぶりのグンター役を「素直にめちゃくちゃうれしい」と喜ぶ斎藤も「前回はまだ娘が生まれる前に演じたのですが、今は3歳になり、グンターとダンスした映像を何回も見て踊ってくれている」と、明かしている。

 そんな続投声優キャストがそろった日本限定特報映像も合わせて解禁。映像にはおなじみのニュー・ムーン・シアターの面々に加えて、伝説のロックスター・ライオンのクレイをはじめとする魅力的な新キャラも数多く登場。華やかできらびやかなエンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露するという大きな夢に向かってバスターの新たな挑戦が始まる。


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