Bang & Olufsen、アダブティブANC機能を備えたフラグシップBluetoothイヤフォン「Beoplay EQ」

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2021年07月29日 14:42  ITmedia PC USER

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写真Beoplay EQ
Beoplay EQ

 Bang & Olufsenは7月29日、アダブティブ・アクティブノイズキャンセリング機構を搭載したBluetoothワイヤレスイヤフォン「Beoplay EQ」を発表した。カラーバリエーションは“Black Anthracite”と“Sand Gold Tone”の2タイプを用意、それぞれ7月29日/8月下旬に販売を開始する。予想実売価格は3万9900円(税込み)。



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 Bluetooth 5.2接続に対応した完全ワイヤレスイヤフォンで、外部の騒音を効果的に遮断できるアダブティブ・アクティブノイズキャンセリング機構を搭載。連続再生時間はAAC接続/ANC ON時で約6時間(ケースと合わせると約20時間)で、20分の充電で2時間の再生ができる。付属ケースはUSB有線充電またはQi無線充電を利用可能だ。



 接続コーデックはaptX Adaptive/AAC/SBCに対応する。イヤフォン部の本体サイズは24(幅)×27(奥行き)×22(高さ)mm、重量は左右とも8gだ。



 また同製品をアピールする体験イベントの開催も発表された。場所は東京都渋谷区神宮前5-12-1 マハール表参道ビル 1F 441、日時は2021年7月30日〜8月1日の3日間。なお新型コロナウイルス感染防止のため少人数/事前予約制での実施となる。参加予約ページはこちら。


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