「推しの王子様」3話、ディーン・フジオカ“光井”に「そんなに見守りに徹しなくても…」今後の行動に注目が集まる

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2021年07月30日 00:31  cinemacafe.net

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写真「推しの王子様」第3話(C)フジテレビ
「推しの王子様」第3話(C)フジテレビ
比嘉愛未、渡邊圭祐が共演する「推しの王子様」の3話が7月29日放送。ディーン・フジオカ演じる光井に“声援”が相次いで寄せられているほか、その行動にも「そんなに見守りに徹しなくても…」など注目が集まっている。

乙女ゲームにハマりゲーム会社に就職、その後起業して「ラブ・マイ・ペガサス」を大ヒットさせたベンチャー企業「ペガサス・インク」代表取締役社長の泉美を比嘉さんが演じ、泉美が自分の“推し”キャラにそっくりな五十嵐航と出会い、彼をを理想の男性に育てるため奮闘する胸キュン“逆マイ・フェア・レディ”ストーリーとなる本作。


「ラブ・マイ・ペガサス」に登場するキャラクター、ケント様に激似の五十嵐航に渡邊さん。「ペガサス・インク」副社長&ゲームディレクターとして彼女を支える光井倫久にディーンさん。航とは幼なじみで「ペガサス・インク」でインターンをしている古河杏奈に白石聖。

また「ペガサス・インク」の社員としてデザイナーの渡辺芽衣を徳永えりが、プランナーの有栖川遼を瀬戸利樹が、小原マリを佐野ひなこが、エンジニアの織野洋一郎を谷恭輔がそれぞれ演じるほか、「ペガサス・インク」が出資を掛け合っている「ランタン・ホールディングス」代表取締役社長の水嶋十蔵には船越英一郎といったキャスト。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
新作乙女ゲームの開発にむけて「ランタン・ホールディングス」との打ち合わせに臨む泉美と光井だが、十蔵は現れず応対したのはメディア事業部の小島(竹森千人)だけ。小島から企画のさらなるブラッシュアップを提案された泉美たちは、芽衣や有栖川らに、先方の意向を組み込んで、もう1度企画書を作り直すよう指示する。その後再度ランタン側と会議をすることになるのだが、今度は別の担当者も同席、無茶ぶりをされてしまう。その次の会議ではさらに別の人間が現れ…というのが3話の展開。


毎回違う人間が現れ、違うことに言われるという展開に「私の職場のクライアントかな!?」「急に新しい人が出てきて方向転換し始めるのめっちゃうちの職場でも客先にやられる」「推しの王子様見てるんだけど、現実とシンクロして胃に来る」「推しの王子様クリエイター職の人みんな胃キリキリしてるのではというくらい嫌なリアルさある」など、同様の経験をしたことがある視聴者から共感の声が相次ぐ。


追い詰められる泉美たちだが、航が十蔵の自伝を読みそこからヒントが得られ、出資の承諾を得られることに。泉美が人を育てる才能があると褒め、航が泉美にとって「本当に王子様になっちゃったりして」と話す光井に、無言で笑顔を見せる泉美。それを見た光井は複雑な表情を浮かべる…。


泉美に好意を抱きながら、それを表に出さず航を応援までしてしまう光井に「ディーンさんそんなに敵に塩送りまくってて、余裕過ぎん?」「そんなに見守りに徹しなくても…もう少し前に出ても良いんでないの?」などの反応多数。ディーンさん演じる光井の今後の行動にも注目が集まっている模様だ。

(笠緒)
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