『漂着者』第2話 “ヘミングウェイ”斎藤工、再発した少女失踪事件に新たな予知

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2021年07月30日 09:11  クランクイン!

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写真ドラマ『漂着者』第2話場面写真 (C)テレビ朝日
ドラマ『漂着者』第2話場面写真 (C)テレビ朝日
 俳優の斎藤工が主演し、女優の白石麻衣が共演するドラマ『漂着者』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が今夜放送される。第2話では、屋上から飛び降りたが一命を取り留めたヘミングウェイ(斎藤)が、再び発生した少女失踪事件について新たなスケッチを始める。

【写真】“ヘミングウェイ”斎藤工について調べる“新谷”白石麻衣

 本作は、SNSが情報を席巻する時代に、まつり上げられるのも一瞬、叩き落とされるのも一瞬という現代社会の恐怖、そして正体不明の男がまるで“教祖”のように人々を狂信させていくさまを描く。斎藤が不思議な予知能力で世間を騒がせていく謎の男・ヘミングウェイ、白石が彼の正体を追う28歳の新聞記者・新谷詠美を演じる。そのほか、野間口徹、戸塚純貴、橋本じゅん、岩谷健司、太田奈緒、隅田杏花、吉田志織、リリー・フランキー、船越英一郎、生瀬勝久が共演する。企画・原作・脚本は秋元康。

 突然、病院の屋上から後ろ向きに飛び降りたヘミングウェイ。新谷詠美(白石)や、刑事の柴田俊哉(生瀬勝久)と野間健太(戸塚純貴)らが動揺する中、ヘミングウェイは奇跡的に一命をとりとめる。

 そんな中、新潟県警の捜査本部では後宮徳治郎(越村公一)が自殺と断定される。しかし後宮は胸の前で腕をクロスし、粘着テープでグルグル巻きにされていた。この結論に納得できない柴田が亡くなる前日の防犯カメラの映像を調べ直すと、エレベーター内でヘミングウェイの足元を見た後宮が動揺しながら何かをつぶやいている様子を発見。柴田らが混乱していると、通りかかった詠美が、ロシア語で「着いたのか!?」と言っていると進言する。

 一方、エレベーターで出会った後宮の態度が気になったヘミングウェイは、担当医・国原栄一(船越)とともに彼の病室へ。そこで壁一面に書き殴られていた謎の図式を見たヘミングウェイは、一心不乱にその図式に何かを書き加え始める。

 その頃、県内では再び少女の失踪事件が発生。ヘミングウェイが関わっているのではないかと考えた柴田らは病院に駆けつける。しかし、彼は身元引受人のローゼン岸本(野間口)とともに退院し、NPO法人『しあわせの鐘の家』の施設に向かった後だった。

 翌日、ヘミングウェイの動画の撮影を担当する女子高生3人が施設を訪問。彼女たちから少女失踪事件の話を聞くやいなや、ヘミングウェイはスケッチブックに何かを描き始める。さらに、同じく施設にやってきた柴田らは、公安の刑事たちがヘミングウェイをマークしていることに気づくのだが…!?

 金曜ナイトドラマ『漂着者』第2話は、テレビ朝日系にて7月30日23時15分放送。
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