「GarageBand」にデュア・リパやガガ、トッププロデューサのサウンドパック

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2021年07月30日 11:02  マイナビニュース

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米Appleは7月29日(現地時間)、iOS/iPadOS版の「GarageBand」にデュア・リパとレディー・ガガのヒット曲を用いたリミックス・セッション(Remix Session)と、8組の音楽プロデューサ/アーティストによるサウンドパック(Producer Pack)を追加した。「GarageBand 2.3.11」のSound Libraryからダウンロードできる。

リミックス・セッションでは、デュア・リパの「Break My Heart」とレディ・ガガの「Free Woman」を使ってGarabeBand内でリミックスを学び、ヒット曲を使ってリミックスを体験できる。初心者を含む幅広いユーザーが楽しめるセッションになっている。デュア・リパとレディ・ガガがそれぞれのヒット曲の制作の背景を紹介。それらのGarageBand Live Loopsバージョンを使ってApple Retail Creative Proがリミックスの様々なテクニックをステップバイステップで解説する。ユーザーはアーティストがスタジオで作業するように曲の基本要素を構成するボーカル、ビートや個々の楽器を個別に聴き、Touch Instrumentと何千ものApple Loopsを駆使して自由なリミックスを楽しめる。

プロデューサ・パックに参加しているのは、ボーイズ・ノイズ(Boys Noize)、マーク・レッティエリ(Mark Lettieri)、オーク・フェルダー(Oak Felder)、ソウレクション(Soulection)、Take A Daytrip、トム・ミッシュ(Tom Misch)、TRAKGIRL(Shakari Linder)など。ロイヤリティフリーのループ、ビート、楽器、ドラムキット、シンセパッチ、各プロデューサのサウンドと雰囲気を表現する数多くのサンプルが収納されており、そうした素材やトッププロデューサのクリエイティブプロセスへのアプローチやアイディアを曲作りに役立てられる。

そしてもう1つ、29日にApple TV+で配信が始まったマーク・ロンソン(Mark Ronson)による音楽ドキュメンタリー「Watch the Sound With Mark Ronson」と連動したプロデューサ・パックが用意された。ドキュメンタリー番組で紹介されたテクノロジーと音楽に関連するループやGarabeBandで演奏できるインストゥルメントの多彩なコレクションを含む。(Yoichi Yamashita)

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