Snow Man佐久間大介の発声を佐倉綾音が絶賛「いつでも声優業界に」杉田智和は“共演者”として認める

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2021年07月30日 12:38  ORICON NEWS

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写真フル3DCGアニメ映画『白蛇:縁起』日本語吹替版初日舞台あいさつに登壇した(左から)佐倉綾音、三森すずこ、佐久間大介、杉田智和 (C)ORICON NewS inc.
フル3DCGアニメ映画『白蛇:縁起』日本語吹替版初日舞台あいさつに登壇した(左から)佐倉綾音、三森すずこ、佐久間大介、杉田智和 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・Snow Manの佐久間大介が30日、都内で行われた、中米共同制作のフル3DCGアニメ映画『白蛇:縁起』日本語吹替版初日舞台あいさつに登壇した。この日は、W主演を務める声優の三森すずこ、さらに杉田智和、佐倉綾音も参加。佐倉は佐久間だと知らずアフレコの声を聞き「バチクソうまいが誰?」と驚いたことを明かし「いつでも声優業界にいらしてください」と大歓迎した。

【写真】満面の笑みで手をふる佐久間大介

 三森は、見た目は美少女の白蛇の妖怪『白』(ハク)、佐久間は捕蛇村の少年『宣』(セン)、宣の親友で犬のはらまき役の杉田、白と同じく蛇の妖怪、蛇一族の猛将で白を慕う青(セイ)役の佐倉がそれぞれ演じている。

 唯一メインキャストで別収録となった佐倉は「おふたりの声が入っているところを聞きながら収録ができて。芸能人の方が参加する作品って最初は“仮アフレコ”として、本業の声優さんが録ったものを参考に芸能人の方が収録するパターンが多い。最初入っている“仮アフレコ”だと思っているものを聞いて…バチクソうまいが誰?ってなって」と衝撃を受けたそう。

 「さっきも佐久間さんが『おはようございます!』って入ってきた時の声の圧が、声優のそれなんです。声を生業にしてる人の声圧で普段おしゃべりされるので、本当にびっくりしましたし、いつでも声優業界にいらしてください。すずこさんはそれを引っ張っていく穏やかな安心感、佐久間さんの声の根拠のない説得力とすずこさんのリード。とてもいいバランス。白蛇演技最高です」と褒め称えると、佐久間も「確かに発声はマツコデラックスさんにも『こいつ、ヤバい』って言われました!」と自負していた。

 また、佐久間とアフレコブースでもアニメトークで盛り上がったという杉田は「『アニメ好きなんだって?』『はい』『今期なに見てるの?』って、そしたら僕も好きなタイトルが上がったので『君わかってるね』って。佐久間くんは、メディアに出ている時以上に普段の方が輪をかけて優しい。あの光景をお届けできないのが申し訳ないなって」と素顔の佐久間の人柄に感心。

 「取材のときも『やった!声優グランプリだ!』って。そんなに好きなの?って。このリアクションは自分が忘れかけていたやつだなって」と褒めると、佐久間は「声優雑誌に出れるうれしさが半端ない」とキラキラな衣装に負けないほど瞳を輝かせる。杉田は「佐久間くんに関してはいいことしかでてこない」とする一方で、「見てるアニメのタイトルはここでは言えません」と意味深にほくそ笑み、その場を和ませた。

 最後に、杉田は「佐久間大介さんは気を遣うゲスト声優ではなく共演者です。自信を持って言えます。これからもいろんなところでも会いたいなと思いました」とその実力を認めると、佐久間は「初W主演をやらせてもらえましたけど、これからもいろんな場所で活躍できるように、今回の経験は宝物だと思うのでこれを糧に頑張っていきたいと思います」と意欲をみせていた。

 今作は中国のアニメ会社・追光動画とWarner Brothersがタッグを組み、2019年1月に公開。中国国内では70億円以上の興行収入を樹立、2019年2月には17年以降の少年以上向けの国産アニメ映画の中で、興行収入が最も高い作品となった。人と妖怪の境遇を乗り越える真実の愛と、時空・前世を超えても途切れることのない壮大なラブストーリーを、最先端でハイクオリティーな3DCGアニメーションで描く。

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  • ブラッククローバーの時は棒読みでしたが上達したのか
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  • ジャニーズで声優をされた方はたくさんおりますが、ジャニーズ退社後に声優になられた方は今までいませんので、目指してほしいです。
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