ラキティッチ、新シーズンでの飛躍を誓う「偶然ではないと示したい」

0

2021年07月30日 14:20  サッカーキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

写真昨季公式戦50試合出場のラキティッチ [写真]=Getty Images
昨季公式戦50試合出場のラキティッチ [写真]=Getty Images
 セビージャの元クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、新シーズン開幕に先立ち胸中を明かした。29日、クラブ公式サイトが伝えている。

 2020−21シーズンにバルセロナからセビージャへ6年ぶりの復帰を果たしたラキティッチは、公式戦50試合に出場し8ゴールを記録。同選手の活躍に引っ張られるように、セビージャはクラブ史上最多となる勝ち点77を獲得し、ラ・リーガを4位で終えた。

 まず、ラキティッチは新たにチームに加わった選手たちについて「僕もできる限り協力したが、最初の瞬間からすべてがうまくいき、非常に簡単だった。彼らはオープンで明るく、勤勉で、すでに家族の一員となっている。きっと彼らも同じように感じているだろうし、そのような関係が日々の生活を楽にしてくれるんだ」とチームに溶け込んでいることを明かした。

 また新シーズンについて、ラキティッチは「クラブの最高記録である昨シーズンを超えるのは難しいけど、謙虚さと敬意を持って、自分たちが本当に望む場所を確立したい。僕たちは、すべてにおいて100パーセントの力を注いで戦う。昨年、起こったことが偶然ではないことを示したいし、人々と一緒に楽しみたいんだ」と2020−21シーズン以上の飛躍を遂げることを語った。

 最後に、ラキティッチは「戻ってきて最初に考えたのは、ホームスタジアムで、セビージャのファンと一緒にプレーすることだった。先日(23日)のラス・パルマス戦では、ファンの声を改めて聞き、その姿を見て、勝つための力を得たんだ」とコメント。続けて「ファンが戻ってきて一緒に戦ってくれるのが待ち遠しい。だって、ファンが与えてくれるその後押しは、空のスタジアムでやるのとは違うからね。僕たちは、スタジアムが再び満員になることを望んでいる」と満員のスタジアムでプレーする日を心待ちにしていることを明かした。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定