新宿の“巨大ネコ”を黒猫で再現したら…… 飛び出すリアル猫に「天才の発想」と33万いいねが集まる

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2021年08月01日 07:37  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ミニチュアのサイズ感がネコちゃんにピッタリ!(画像提供:@f2touheyさん)
ミニチュアのサイズ感がネコちゃんにピッタリ!(画像提供:@f2touheyさん)

 東京・新宿の新しい街頭ビジョンに登場した「巨大ネコ」をリアルで再現した動画が「素晴らしい再現度」「黒猫ちゃんかわいい!」と人気を集めています。かなり飛び出している!



【画像:飛び出す黒猫ちゃん】



 投稿したのは、アートユニット・現代美術二等兵のふじわらさん。新宿東口にできた「クロス新宿ビジョン」のあるビルをミニチュアで再現しています。



 「飛び出して見える」と話題になったサイネージに映る3Dのネコは、黒猫「オレオ」くんが担当することでこれ以上ない立体感を実現。錯視映像の巨大ネコを本物のネコで再現するという逆転の発想が、抜群の迫力を生み出しています。ちなみに、巨大ネコちゃんの左隣ビルの看板にもご注目。驚くほど忠実に再現されており、これらが相まって本物の街頭ビジョンと見間違えた人もいたようです。



 巨大ネコ化したオレオくん。座り方を変えてより飛び出た様子も投稿されています。ピッタリサイズで居心地が良いのか、大人しく座ってくつろいでいるのがなんともかわいらしいです。



 コメントでは「大笑いした」「この手があったか」「解像度半端ない!」とかわいさと発想に笑顔になる声が寄せられ、「しばらく本物と思って見てた」「完成度がすごい」と8万リツイートされる反響を呼んでいます。



 ふじわらさんのお家には、オレオくんのほかに黒猫で女の子の「ティラミス」ちゃんも暮らしており、どちらも元保護猫。ちなみに、ティラミスちゃんも“巨大ネコ”化しており、その様子はYouTubeで公開されています。



 ふじわらさんと籠谷シェーンさんによる「現代美術二等兵」は、見る人が肩の力を抜いて楽しめる“駄美術”アーティスト。現在、京都・祇園の「y gion」にて個展「京都五輪」を開催中で、期間は8月14日までの予定です。



画像提供:現代美術二等兵ふじわら(@f2touhey)さん


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