瀬戸大也の妻・馬淵優佳「五輪に出られるだけですごいこと」 相次ぐアスリート批判に警鐘

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2021年08月01日 11:32  ORICON NEWS

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写真瀬戸大也選手(C)ORICON NewS inc.
瀬戸大也選手(C)ORICON NewS inc.
 競泳男子・瀬戸大也選手の妻・馬淵優佳が、1日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に出演。東京五輪でメダルを期待されていた瀬戸選手だったが、メダル獲得なしで終わり、SNSで批判の声が集まったことについて持論を展開した。

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 瀬戸選手のほか、卓球の水谷隼選手、サーフィンの五十嵐カノア選手ら、アスリートへの相次ぐ誹謗中傷が取りざたされているが、馬淵は「元アスリート」として「オリンピックに出られるだけですごいことなんです。出られない選手もたくさんいて、夢の舞台でいい加減に出るのはありえない。手を抜いているとか、なめている発言とか…競技に対する批判はしてはいけないことだと思います」と、それぞれのアスリートが夢の舞台で全力を尽くしていると訴えた。

 続けて「どの選手に対してもリスペクトが必要。テレビを見て、そこでいろんな話をするのは自由だと思いますけど、SNSでの発言は控えたほうがいい」と話した。

 番組MCの爆笑問題の太田光は「今後も起きてくる問題。大坂なおみ選手もさんざんバッシングされて。(若いときから)コーチもメンタルのケアだったり、メンタル面を鍛えるのが、今後必要になってくるんじゃないかな」と、子どものころからメンタル面を強化していくことが大事になると語った。
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