磯野大 海外ファンからの反響に喜び、映像作品出演に意欲「ガッツポーズして飛んでいく」

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2021年08月01日 15:00  ドワンゴジェイピーnews

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2.5次元作品を中心に活躍する俳優の磯野大が1日、都内で写真集『メンズビジュアルムック A-VOICE 磯野大』(講談社)の発売記念イベントを開催。報道陣の取材に応じた。


モデルとしてデビューした後、2016年より俳優活動をスタートさせた磯野。舞台『「刀剣乱舞」慈伝日日の葉よ散るらむ』で大典太光世、舞台『PSYCHO-PASS Chapter1 -犯罪係数-』でチェ・グソン、人気ゲーム『IdentityV 第五人格』の舞台版で墓守アンドルー・クレスを演じてきた。


中でも海外でも人気が高い『IdentityV 第五人格』の舞台出演は反響が多かったようで「SNSに海外の方からコメントをたくさんいただくようになった」とにっこり。しかし「英語や中国語、色んな言語でコメントをもらうけどちゃんと翻訳できなくて「世界的な石像です」とか意味がわからない訳になってしまう。読めなくて…」と苦笑いだった。


同書が自身初の写真集で、「まず講談社さんからオファーいただいたときマネージャーさんと一緒にガッツポーズした」と喜び。まだ俳優歴5年とあって「今日もそうですがたくさんの方に取材していただけて緊張している。体験していないことを体験させていただいている」と初々しく語った。


写真集は原宿や東京タワーなどで撮影。原宿はスカウトされた場所で、東京タワーは施設内にあるステージで初舞台を踏んだ思い出の地。「そこに講談社さんと一緒に行けてよかった」としみじみ。見どころは「苦手な笑顔」の写真で「とにかく笑って笑ってと言われました。人前で笑顔になるのは恥ずかしくて…。でも写真集には笑顔の写真をたくさん掲載させてもらった。あまり見られない一面を撮ってもらうのでぜひ注目して。(自己採点は)120点!素敵に仕上げていただけた」とアピールする。


今後の活動目標について聞かれると、「事務所が劇団なのですが、いまは舞台を観るのが難しい時代。その中でも心にお届けできたらいいなと一生懸命頑張っています。舞台を中心にほかのメディアにも出ていきたい。色んなことを吸収してたくさんの方に知ってほしい。(ドラマ、映画のオファーがあったら)マネージャーとガッツポーズして飛んでいく」と意欲的だった。

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