移籍噂のジャカはアーセナル残留…アルテタ監督が明言「チームの重要なメンバー」

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2021年08月02日 05:46  サッカーキング

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写真アーセナルに所属するMFジャカ [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するMFジャカ [写真]=Getty Images
 移籍が噂されていたスイス代表MFグラニト・ジャカはアーセナルに残留するようだ。イギリスメディア『トークスポーツ』が8月1日に伝えた。

 ジャカはアーセナルとの契約を2023年6月30日まで残しているが、今夏にはジョゼ・モウリーニョ新監督率いるローマへの移籍が濃厚と見られていた。だが、両クラブは移籍金の相違で合意に至らなかった模様。現在はアーセナルが契約延長に向けて動いているという。

 アーセナルのプレシーズンに参加しているジャカは、8月1日に行われた親善試合のチェルシー戦にも出場。ガーナ代表MFトーマス・パルティの負傷交代により40分からピッチに立つと、69分には貴重な同点ゴールを決める活躍を見せていた。

 ミケル・アルテタ監督はチェルシー戦後に同メディアに対し、「ジャカは残る」と残留を明言。さらに「彼はチームの重要なメンバーだ」と同選手がチームの構想内だと強調した。

 ジャカは2016年夏にボルシアMGからアーセナルに移籍金3000万ポンド(約46億円)で加入。これまで公式戦通算220試合に出場し、13ゴールを記録している。
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