大谷翔平、まさかの2打席連続併殺打で4の0 逆転負けのエ軍は再び借金1

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2021年08月02日 08:20  ベースボールキング

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写真エンゼルス・大谷翔平
エンゼルス・大谷翔平
● エンゼルス 3 − 8 アスレチックス ○
<現地時間8月1日 エンゼルス・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が1日(日本時間2日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・指名打者」で先発出場。メジャー初の1試合2併殺を喫するなど4打数無安打に倒れ、敗れたチームは再び借金1となった。

 アスレチックスの先発右腕・ジェファリエズに対し、無死一塁だった初回の第1打席は左飛。2点を追う3回は先頭で2球目のカットボールを中堅に弾き返したが、やや詰まった打球は中堅手正面への飛球となった。3点を追う5回は一死一塁の場面で二ゴロ併殺。初対戦となったジェファリエズに3打席封じられた。

 4番手左腕・チャフィンと対戦した8回の第4打席も一死一塁の場面で二ゴロ併殺。右に寄る守備シフトだったため、併殺はいずれも4−5−3の記録となり大谷はメジャー初の1試合2併殺を記録した。この日は4打数無安打。打率は.275となった。

 エンゼルスは4番・スタッシの10号2ランなどで2回までに3点を先取するも、メジャー初登板の先発・デートメルスが5回途中5失点と崩れ初黒星。本拠地で同地区2位のアスレチックスに1勝3敗と負け越し、ポストシーズン進出争いでワイルドカード2位につける同軍とのゲーム差は再び「7」に開いた。
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