パッキンの「つけ外し」を解消したタンブラー、象印から登場

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2021年08月02日 09:21  マイナビニュース

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象印マホービンは9月1日より、「ステンレス キャリータンブラー」SX-JA型とSX-KA型を発売する。本製品は、ステンレス真空2重まほうびんによる高い保温・保冷力、飲み物を注ぎやすく、香りを楽しめる食器のような広口形状が特長となる。

容器部分は食器用台所スポンジでも洗いやすい広口形状で、丸洗い可能。また、ふた部分には「せん」と「パッキン」がひとつになった独自の「シームレスせん」を採用し、パッキンのつけ外し問題を解消している。

「SX-JA型」はさまざまな持ち方ができ、開閉しやすいハンドルタイプ。「0.3L」(6,600円)、「0.4L」(7,150円)の2サイズ展開で、カラーは、ウォータリーグリーン、ヴィンテージローズ、フォグブルー、フォレストグレーが用意される。すべてマットな質感、くすみカラーとなる。

「SX-KA型」はフリップタイプの密閉ふたで簡単にオープンできるタイプ。「0.3L」(7,480円)、「0.4L」(7,700円)の2サイズ展開で、カラーはヴィンテージローズ、シナモンベージュ、フォレストグレーが用意される。

オフィスはもちろん、自宅でもアウトドアでも漏れずに持ち運べるから毎日使いたくなるという。(MN ワーク&ライフ編集部)

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