上白石萌歌の「週マガ」グラビアに流れる“やさしい時間” 暑さも吹き飛ぶ眩しい笑顔に注目

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2021年08月02日 10:01  リアルサウンド

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写真『週刊少年マガジン』35号(講談社)
『週刊少年マガジン』35号(講談社)

 女優の上白石萌歌が7月28日発売の『週刊少年マガジン』35号(講談社)の表紙&巻頭グラビアに登場した。


 今年8月20日に主演を務める映画『子供はわかってあげない』が公開されるほか、秋には『ソロモンの偽証』(WOWOW)にて連続ドラマ初主演、さらに2022年には同年前期放送の連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演することが発表されている。女優として順調に活躍する傍ら、「adieu」としてのアーティスト活動も積極的に行っている。誌面には、そんな多彩な上白石萌歌の柔らかい素顔を捉えたグラビアが掲載されている。


関連:『週刊少年マガジン』35号の上白石萌歌のカット


■表情から伝わる気持ち


 窓際のあたたかい日溜り。白いTシャツを着た上白石萌歌が静かに目線をこちらに投げている。女優としてさまざまな話題作に出演しているなか、束の間の休日。その柔らかい表情を見ていると、自然と心が解れていくような感覚になる。言葉にならない感情を柔らかい風に乗せて届けてくれているような。白が際立つ扉の1ページから、既に上白石萌歌の表情に夢中になってしまっている。


 続くページでは、薄色デニムのサロペットに濃いめのブルーのノースリーブを合わせている。ソファでくつろいだり、窓際に寝そべったり、広々とした部屋で自由に過ごす。落ち着きのある瞳で、自由奔放に、軽やかにその場に佇んでいる様にこそ上白石萌歌の魅力が溢れているように思う。目に見えない鎖に縛られることもなく、かといって、むやみやたらに越えてはいけない柵を越えたりはしない。どこにいても自分らしく、それでいてどんな場所にも馴染んでしまう。柔軟なやさしさ。それは、読者の心をもあたたかく包み込んでくれるほどのもので、忙しない日々のなかでふと忘れていた穏やかさを思い出させてくれる力を持っているように感じる。


 扉で着ていたTシャツ姿で外を散歩。少し日が傾きかけた午後。まだ暑さは残っている。ソフトクリームを食べて、ちょっぴりご満悦な表情。そんな無邪気さもまた、上白石萌歌のあたたかさだ。小さなボートが浮かぶ波止場。太陽の光にきらめく波にも負けない、眩しい笑顔。感情は全て、言葉で言い表せるものではない。だからこそ、どこかに出かけて、その場での表情を見たくなるものなんだと思う。上白石萌歌の柔らかい表情から、想いを感じ合うことの大切さと、そのやさしさが伝わってくるグラビアだった。


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