ムロツヨシが娘のために奔走 『マイ・ダディ』衝撃の物語が明らかになる本予告解禁

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2021年08月02日 10:11  クランクイン!

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写真映画『マイ・ダディ』本ポスター (C)2021「マイ・ダディ」製作委員会
映画『マイ・ダディ』本ポスター (C)2021「マイ・ダディ」製作委員会
 ムロツヨシの俳優歴25年にして映画初主演作となる『マイ・ダディ』より、物語の衝撃の全容が明らかとなる本予告が、本ポスターと共に解禁された。主題歌はカーリングシトーンズが手掛ける「それは愛なんだぜ!」に決まった。

【動画】『マイ・ダディ』予告編

 本作は、ある日突然、最愛の娘が病気となり、さらに信じられない事実を知らされながら、それでもどうにかしようと動き出す、ひとりの父親の姿を描く。映像クリエイター支援プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM(TCP)」 で2016年準グランプリを受賞した映像作家・金井純一による企画 『ファインディング・ダディ』 を、金井自身のメガホンで映画化した。

 本予告は、小さな教会のお人好しな牧師・御堂一男(ムロ)が「皆さんこんばんは、はじめましての方もいらっしゃいま…せんね」という言葉で教会にひと笑いを生み出す、周囲を引きつける一男の人柄の良さがうかがえる場面から始まる。

 愛する妻・江津子(奈緒)に先立たれ、娘・ひかり(中田乃愛)と2人らし。一男はバイトを掛け持ちしながら、決して裕福ではないが何気ない日常・毎日を幸せに感じて暮らしていた。ところが、ある日ひかりが白血病と宣告され、さらには一男とひかりの間に親子関係が確認できなかったという衝撃の事実が告げられる。「江津子が好きだったし、江津子も俺のことが好きだと思ってた」と絶望する一男。だが、愛する娘を救うたった一つの方法である“血のつながった本当の父親を探す”ことを決意し、奔走する一男の姿が描かれていく。

 予告編でも流れる主題歌「それは愛なんだぜ!」は、カーリングシトーンズが本作のために書き下ろした。6人が織り成すメロディーは、一男の愛にあふれ、必死に生きる様にピッタリの楽曲となっている。

 本ポスタービジュアルには、生まれたばかりの娘・ひかりを抱く、幸せいっぱいの一男と江津子と、白血病のひかりと会話する真剣なまなざしの一男の姿が同時に描かれたもの。その表情からは、ブレないまっすぐな父親の愛を感じることができる。

 映画『マイ・ダディ』は9月23日より全国公開。
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