麒麟・川島明、『ウマ娘』にどハマリするSnow Man佐久間大介の課金額に「嘘やろ?」

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2021年08月02日 11:31  Techinsight Japan

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写真ゲーム好きの川島明も佐久間大介のハマりぶりに唖然
ゲーム好きの川島明も佐久間大介のハマりぶりに唖然
今年2月より配信開始され、7月には累計ダウンロード数が900万回を突破するほどの大ヒットゲームとなったゲームアプリ『ウマ娘 プリティダービー』。ゲームのみならずマンガやアニメなどメディア展開を行っているこのコンテンツは芸能界でもファンが多くしばしば話題にのぼるが、アイドルグループ・Snow Manの佐久間大介も登場するキャラクターをコンプリートするほどやり込んでいた。

『ウマ娘』は実在した競走馬を美少女に“擬人化”し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームだ。先月17日に放送された『シブヤノオト』(NHK総合)でその声優陣と共演したSnow Manの佐久間大介は面白さを熱弁し、溢れる“ウマ娘愛”で他のメンバーをドン引きさせていた。

同番組でMCを務めるお笑いコンビ・麒麟の川島明は今月1日、『川島明のねごと』(TBSラジオ)の冒頭で収録後も佐久間と『ウマ娘』トークを繰り広げたことを明かしたが、そこで驚愕したのが佐久間の“課金額”だという。登場キャラクターを全て揃えている佐久間だけにかなりの額をつぎ込んでいることは予想できるが、これまでさまざまなゲームアプリに課金してきた川島でさえも「このラジオで言われへん額」と断言した。

あまりの衝撃に、「もう“嘘やろ?”って言ったもん、大きい声で」と明かした川島。自身はまだゲームをプレーしていないそうだが、同ラジオ番組に出演した天津の向清太朗は「ギリ3桁」いくほどの“課金勢”だそう。そんな向が全キャラクターを制覇している佐久間のやり込み具合は「ひっくり返る」ほどだというから、相当なものだろう。それでも「それぐらい面白い」「いろんなキャラクターをトレーナーとして育てたい」と佐久間に同調する向に、川島は「佐久間君にも言いたいんですけど、本物の馬買えるよ」と冷静にツッコんでいた。

そんな川島は20年以上の競馬好きで、特に思い入れの強い大好きな馬が90年代に活躍した牝馬・ヒシアマゾンだという。実は『ウマ娘』でも6月に実装済で気にはなっているが、「こんなとこに手出したら貢いじゃう」と“沼”にハマる怖さから手をだせていないそうだ。向は「無課金でもしっかり楽しめる」と強く勧めていたが、「課金し過ぎてやめたゲームもたくさんある」と告白していた川島、果たしてヒシアマゾンのトレーナーになる日はやってくるのだろうか。

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)
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