既に納期1年以上待ち……!?!? トヨタ、新型「ランドクルーザー」発売 14年ぶりフルモデルチェンジ、いきなり爆発人気

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2021年08月02日 20:43  ねとらぼ

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写真フルモデルチェンジした新型「ランドクルーザー」、発売早々納期1年以上待ち
フルモデルチェンジした新型「ランドクルーザー」、発売早々納期1年以上待ち

 トヨタ自動車は8月2日、新型「ランドクルーザー(300シリーズ)」を発売しました。価格は510万円〜800万円(税込)です。



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 ランドクルーザーは14年ぶりのフルモデルチェンジとなる、走破性の高いオフロード走行対応車種。シリーズならではの走行信頼性・耐久性・悪路走破性を進化させ、最新技術との融合により素性を刷新。「世界中のどんな道でも疲れない走り」とする特徴を携えます。



 外観は歴代ランドクルーザーのイメージを継承し、キャビンを後ろ寄りに配置するキャビンバックワードプロポーションを採用。また、ラジエーターグリルをヘッドランプとともに高い位置に配置し、前後バンパーの下部も障害物をいなすような造形とするなど、オフロード走行時の機能性を重視した迫力のあるデザインを実現。エンジンフードには大きな凹みを設け、衝突安全性能と前方視界の両立を図りました。



 ガソリンエンジンモデルで5つ(5〜7人乗り)、ディーゼルエンジンモデル(5人乗り)で2つのグレードを用意し、トヨタのスポーツブランドでメーカー純正チューニングを施した「GR SPORT」も同シリーズとして初めて設定します。



 ガソリンエンジンモデルは3.5リッターのV型6気筒インタークーラー付きツインターボエンジン(V35A-FTS型)を搭載し最大415馬力、ディーゼルエンジンモデルは3.3リッターのV型6気筒インタークーラー付きツインターボエンジン(F33A-FTV型)を搭載し、最大309馬力を発生。燃費性能はV6ガソリンツインターボモデルでリッター8キロ(WLTCモード/AXグレード)、V6ディーゼルツインターボモデルでリッター9.7キロ(WLTCモード/ZXグレード)。



 フレーム構造は伝統のラダーフレームを踏襲しつつ、新たなTNGA GA-Fプラットフォームに刷新。最新の溶接技術の活用などにより、従来型比+20%の高剛性と200キロの軽量化を実現し、低重心化、前後重量配分の改善も図りました。



 セキュリティ対策には、スタートスイッチにトヨタ初とする「指紋認証センサー」を搭載。スマートキーを携帯したうえで、車両に登録した指紋情報と指紋が一致した場合のみエンジンがかかるとする多重のセキュリティ機能を備えました。指紋認証スタートスイッチはZX、GR SPORT、VX、AXにグレードに標準装備、GXはオプションです。



 車体サイズは、4950〜4985(全長)×1980〜1990(全幅)×1925(全高)ミリ、ホイールベースは2850ミリ。車両重量は2360〜2560キロ。2021年6月にフルモデルチェンジを予告しており、各国で早々に注文が殺到。公式Webサイトによると2021年8月2日現在、納期はすでに1年以上となっています。


このニュースに関するつぶやき

  • 半導体が世界的に不足しており、各メーカーの新車引き渡しも三ヶ月から五ヶ月遅れになってますからね。
    • イイネ!6
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