Snow Man主演、クズでニートな最強の6つ子『おそ松さん』実写映画化

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2021年08月03日 08:41  ORICON NEWS

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写真映画『おそ松さん』Snow Man主演で実写映画化 (C)映画「おそ松さん」製作委員会2022
映画『おそ松さん』Snow Man主演で実写映画化 (C)映画「おそ松さん」製作委員会2022
 人気アイドルグループ・Snow Man主演で、赤塚不二夫生誕80年記念として2015年10月からアニメ化された、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作にしたアニメ『おそ松さん』が実写映画化されることが発表された。2022年春公開予定。

【動画】Snow Man『おそ松さん』祝主演記念…省略王決定戦!

 20歳を過ぎてもクズでニートで童貞、だけどどこか憎めない大人に成長した松野家6つ子を主人公に何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2016年には流行語大賞にノミネートされるほどの社会現象を巻き起こした。

 アニメシリーズは3期に渡って放送され大人気に。19年に劇場版も公開、2.5次元の舞台化も果たし、いずれもファンをとりこにしてスマッシュヒット。21年に6周年を迎えた本作は、記念企画の一環として、新作アニメも22年、23年に全国劇場にて期間限定公開が決定している。

 そんな「おそ松さん」が、新たなステージへ。飛ぶ鳥を落とす勢いのSnow Manが主演を務める実写版では、おそ松役を向井康二、カラ松を岩本照、チョロ松を目黒蓮、一松を深澤辰哉、十四松を佐久間大介、トド松をラウール、今回オリジナルキャラクターとなるエンドを渡辺翔太、クローズを阿部亮平、ピリオドを宮舘涼太が演じる。

 リーダーの岩本は「"え!『おそ松さん』実写でやるの?" 大好きな作品であると同時にその世界観にメンバー一同、うれしさと『どうしよう?』という思いでした(笑)」とコメント。

 「先日、メンバー、共演者の方々と本読みをしましたが、今までの本読みの中で一番笑ったかもしれません。僕が登場しないシーンでもメンバーがやりとりしているのを聞いて、声に出して笑ったのは初めてです。撮影はこれからになりますが、全部が楽しみです。他のメンバーのシーンで実際に撮影を見られないシーンもあるので、作品が出来上がった時にどういうふうに脚本から変わるのか、本読みで自分が笑った部分がどのような映像になっていくのか、とてもワクワクしています」と、これから入る撮影に期待を寄せている。

 さらに、「『おそ松さん』を好きな方にも、Snow Manを知ってくださっている方、知らない方も、誰が観てもくすっと笑えたり、声を出して笑ってしまうような作品に仕上がると思います。観ていただく方に楽しんでいただけるよう、まずは自分たちが精一杯楽しみながら撮影に挑みたいと思っています」と、意気込みを語っている。

 監督は、『ヒロイン失格』(15年)、『映画賭ケグルイ』(19年)などの話題作を手掛け、最近では『東京リベンジャーズ』(21年)も大ヒット中の英勉が務める。実写版ならではのオリジナル要素を盛り込み、彼らがどのように活躍をするのか、予想だにしないコラボレーションの実現に期待が高まる。

 なお、本日(8月3日)正午に、Snow Man YouTube公式チャンネル(https://www.youtube.com/c/J_SNOWMAN)にて特別映像が公開される。


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