仮面ライダーWの続編アニメ『風都探偵』制作は『ウマ娘』2期のスタジオKAI イメージボード初公開

71

2021年08月03日 12:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真アニメ『風都探偵』のイメージボード
アニメ『風都探偵』のイメージボード
 アニメ『風都探偵』(来年配信)の新情報が3日に発表され、アニメ制作は『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』や『スーパーカブ』などを手掛け作画に定評のある、2019年に設立されたばかりの新進気鋭のアニメ制作スタジオ・「スタジオKAI」に決定した。あわせて、作品のイメージボードが初公開された。

【画像】どんな物語?仮面ライダーWの続編『風都探偵』の漫画

 スタジオKAIからは、「仮面ライダー50周年記念作品であり、大人気連載中の漫画『風都探偵』のアニメ化制作に携われることを大変光栄に思います。本作の魅力をあますことなくお届けし、世界中の仮面ライダーファンの方々の期待に応えられるようスタッフ一同、全力を尽くします」とコメントが寄せられている。

 また、初公開されたイメージボードは、漫画『風都探偵』第1話の扉絵と同じく、舞台となる風都の町と、それを見下ろしながら佇む主人公・左翔太郎を、仮面ライダーWのテーマカラーであるパープルとグリーンで彩っている。

 『風都探偵』は、俳優・桐山漣と菅田将暉がダブル主演した平成仮面ライダーシリーズ第11作『仮面ライダーW』(2009年9〜10年8月)のその後を描いた漫画が原作。2017年8月より『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載中で、“バディ探偵”左翔太郎&フィリップとおなじみのメンバーに加え、謎の美女「ときめ」が加わり、風の街「風都」で巻き起こる新たな怪事件に立ち向かう仮面ライダーWの活躍が描かれている。

 『仮面ライダー』シリーズのアニメは『仮面ライダー ゼロワン ショートアニメ EVERYONE'S DAILY LIFE』などショートアニメが配信されてきたが、今作は本格的なアニメーションとして『仮面ライダー』史上初のシリーズアニメ化となり、2022年に配信される。

 『仮面ライダーW(ダブル)』は桐山漣(左翔太郎役)、菅田将暉(フィリップ役)がW主演した、ハードボイルドな探偵バディドラマ。探偵の左翔太郎と謎の魔少年フィリップが、2人で1人の「仮面ライダーW」に変身し、探偵ドラマとしてミステリー要素がふんだんに盛り込まれる一方、個性豊かなキャラクターたちのコミカルなやり取りが人気となり、シリーズの中でも人気の高い作品となっている。

このニュースに関するつぶやき

  • チッ!
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 「すいません…声は桐山君と菅田君ではありません…」「…さあ…お前の罪を数えろ!」
    • イイネ!14
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(36件)

ランキングゲーム・アニメ

前日のランキングへ

オススメゲーム

ニュース設定