金メダリストのトム・デイリー、観客席で編んでいたものは…完成品を披露

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2021年08月03日 13:11  Techinsight Japan

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写真トム・デイリー選手が観客席で編んでいたものとは?(画像は『Tom Daley 2021年7月26日付Instagram「OLYMPIC CHAMPIONS!」』のスクリーンショット)
トム・デイリー選手が観客席で編んでいたものとは?(画像は『Tom Daley 2021年7月26日付Instagram「OLYMPIC CHAMPIONS!」』のスクリーンショット)
東京オリンピック・男子シンクロ高飛び込みで金メダルを獲得した英国のトム・デイリー選手(27)。先日、観客席で編み物していたトムだが、その時に何を編んでいたのかを明らかにした。トムは1日に行われた女子シンクロ3メートル板飛び込み決勝の観客席で編み物に夢中になる姿が目撃されており、英BBCのコメンテーターが「何を編んでいるのでしょう?」と述べたほか、SNSでも「何ができるのかな?」「トムが編み物をする姿にメロメロよ」といった声があがり注目を集めていた。

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トム・デイリー選手が2日、自身の編み物を紹介するInstagramアカウント「Made With Love By Tom Daley」のストーリーに写真を公開し、前日に観客席で編んでいた完成品を披露した。

観客席で編み物をする写真には、「ここで僕が何を作っているのかと尋ねている皆さんへ。僕は@izzythe.frenchieのために、犬のセーターを作っているんだ」と記している。


次に公開した動画では、2本の前足を通す穴がある犬用セーターの完成品を披露。続いて、トムが作ったセーターを着た4匹の犬達の写真も紹介された。これらのセーターは、トムが友人の愛犬達のために編んだものだという。


また現在はオリンピック英国代表「チームGB」のカーディガンを作っているとも明かし、トレーニングの合間に編み物をしているショットも公開した。


トムは自身の公式Instagramストーリーでも観客席で編み物をする写真を共有し「編み物は僕にとって、心を落ち着かせ、自分の思考を冷静に認識したり、ストレスを解消する手段になっている。大好きなんだ!」とその情熱を伝えた。

金メダルを獲得した後には、編み物専用のInstagramアカウント「Made With Love By Tom Daley」で、自分でカスタマイズしたメダルケースを披露していたトム。公開した動画で「ここまでのプロセスの間、僕を正気にさせてくれたのは棒針編みやかぎ針編みなどに夢中になることだった」と言い、片面にユニオンジャック、もう片面に日の丸の模様を編んだ小さなポーチに金メダルを収納して見せていた。

トムは以前にも、編み物をすることで競技中の心を落ち着かせていることをこのように明かしている。

「テストイベントのために日本に行った時、実際に毛糸を持って行って、競技中に編み物をしていた。1回のダイビングの間に45分もの時間があるので、僕はそこに座って編み物をして、競技のことから気を紛らわしていたんだ。本当に夢中なんだよ!」

さらに「オリンピックをテーマにしたセーターを作って、20年後に『これはオリンピックで作ったんだ』と振り返ることができるような、ちょっとしたプロジェクトをやろうと思っているんだ」とも述べていた。

そんなトムはオリンピックに向けての心配事のひとつとして、「開催中に手持ちの毛糸を全て使い切ってしまうこと」を挙げていたという。

画像は『Tom Daley 2021年7月26日付Instagram「OLYMPIC CHAMPIONS!」、2021年8月2日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

このニュースに関するつぶやき

  • 毛糸無くなったら、誰か百均に行っても良いと許可してあげて…
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  • 男が編み物やって何が悪い!って話だよね。ジェンダー平等のオリンピックに相応しい姿だと思う。
    • イイネ!36
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