「輪ゴム箱」が付録ポーチに 日本一有名な輪ゴム「オーバンド」初のムック本

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2021年08月03日 15:01  おたくま経済新聞

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写真「輪ゴム箱」が付録ポーチに 日本一有名な輪ゴム「オーバンド」初のムック本
「輪ゴム箱」が付録ポーチに 日本一有名な輪ゴム「オーバンド」初のムック本

 誕生から70周年を迎えた株式会社共和の輪ゴム「オーバンド」初のムック本となる「オーバンドガジェットポーチBOOK」が8月4日に発売となります。価格は税込1980円で特別付録のオーバンドのパッケージそっくりのポーチがセットになっています。


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 本書は宝島社が展開しているロングセラーの“人気文具”を付録にしたムック本「レトロ文具付録」シリーズの新作。これまでに「クレパス柄フラットペンケース」「ツバメノート柄マルチケース」などが発売され、累計100万部を突破している人気シリーズです。


 特別付録はオーバンドを持ち歩いているようなインパクト大のガジェットポーチ。入れたものがひと目でわかるメッシュポケット、ペンやUSBメモリなど小さなものを収納できるファスナー付きポケット、さらに底の部分にもマウスやHDDなどをしっかり固定できるメッシュポケットがあり、機能性も抜群です。


 誌面ではオーバンドの歴史や製造過程なども詳しく紹介。以前は“ミリオンバンド”という名前で売られていた輪ゴムが、オーバンドとして売られるようになったのは1951年のこと。ちなみにオーバンドという名前の由来は「Oh!これこそ本当のゴムバンドだ!」の説が有力なのだとか。


 また共和社員が教える輪ゴム活用テクも多数紹介。「開かない固いビンのフタに、輪ゴムを何本か巻きつけると、手が滑らずにフタが開けられる」「バナナの柄をラップで覆い、輪ゴムで留めると日持ちが良くなる」「結び目を作った輪ゴムでリモコンや印鑑などを拭くと汚れがとれる」など、知っているとちょっと便利な驚きの活用術が満載です。


 そのほかポムポムプリンやハローキティなどとのコラボ商品や、オーバンドそっくりなドーナツサブレなども掲載。


 さらに自分で顔が描きこめてラッピングにも使える進化系オーバンド「Qutto(きゅっと)」も紹介されています。


 レトロな可愛さにキュンとくる特別付録はもちろん、商品の歴史・種類から「へぇ!」と驚く活用術まで、文具ファンも納得の盛りだくさんな内容になっているとのことです。


情報提供:株式会社宝島


このニュースに関するつぶやき

  • 可愛いwww 他のも消しゴムや画材の種類があるから、いつかコンプリートしたいなー(笑)
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  • 一瞬惹かれて買ってしまうけれど使い道が決まらなくて横流ししても大した値段にならないのよ…これって投資とは違うから支援になるのかな?
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