スマホ非接触決済の満足度トップは「モバイルWAON」 MMDの調査より

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2021年08月03日 15:32  ITmedia Mobile

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写真メインで利用しているスマホ非接触決済サービスを使い始めた理由
メインで利用しているスマホ非接触決済サービスを使い始めた理由

 MMD研究所は、8月3日に「2021年7月スマートフォン決済(非接触)利用動向調査」の結果を発表した。調査対象は「iD」「モバイルSuica」「楽天Edy」「QUICPay」「nanacoモバイル」「モバイルWAON」をメインに利用する18歳〜69歳の男女各100人、計600人で、調査期間は7月1日〜7月5日。



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 現在メインで利用しているスマホ非接触決済サービスを知ったきっかけは「公式サイト」が17.8%、次いで「店舗の案内やポスター」が12.7%、「Webメディアの記事」が9.5%。サービス別に項目を見るとiD、楽天Edy、QUICPayのトップは公式サイト、モバイルSuicaは友人、知人から聞いた、nanacoモバイルとモバイルWAONは店舗の案内やポスターとなった。



 メインで利用しているスマホ非接触決済サービスを使い始めた理由(複数回答)は「会計がスピーディーに終わるから」が34.0%、次いで「ポイントがたくさんたまるから」が32.0%、「クレジットカード登録をすればカードを出さなくて済むから」が23.8%。サービス別に項目を見るとiD、モバイルSuica、QUICPay、nanacoモバイルのトップは会計がスピーディーに終わるから、楽天EdyとモバイルWAONはポイントがたくさんたまるからという結果になった。



 サービスの利用頻度のうち「1週間に1回以上利用する」は、モバイルWAONが71.0%、モバイルSuicaが61.0%、QUICPayが59.0%、iDが58.0%、楽天Edyとnanacoモバイルが54.0%。メインで利用しているスマホ非接触決済サービスの満足度を「お得部門」「アプリデザイン部門」「利便性部門」「信頼部門」の4部門で聞いたところ、お得部門とアプリデザイン部門はモバイルWAON、利便性部門と信頼部門はQUICPayがトップで、総合満足度トップはモバイルWAONとなった。



 メインで利用している非接触決済サービスを家族や友人におすすめしたいかどうか10点満点の点数をつけてもらい、NPS(ネットプロモータースコア/顧客推奨度)を算出した。9点から10点をつけた推奨者は10.0%、7点から8点をつけた中立者は41.5%、0点から6点をつけた批判者は48.5%となり、推奨者から批判者を引いたNPSは-38.5。サービス別のNPSトップは-21.0のQUICPayとなった。


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