SixTONESジェシー、侍ジャパンの健闘に“スタンディングオベーション”「気持ちよかった」

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2021年08月03日 18:00  ORICON NEWS

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写真侍ジャパンの健闘をたたえたSixTONES・ジェシー (C)ORICON NewS inc.
侍ジャパンの健闘をたたえたSixTONES・ジェシー (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・SixTONESのジェシーが3日、東京・赤坂ACTシアターで上演される単独初主演舞台『スタンディングオベーション』取材会に参加した。タイトルにちなみ、最近スタンディングオベーションするほど感動したことを聞かれたジェシーは、現在開催中の東京オリンピックについて「昨日なんて野球。ちょうど帰ってつけたら負けてたんです。そしてら9回裏で同点にして、10回裏でサヨナラ。きょうは稲葉(篤紀監督)さんの誕生日ということで、おめでとうございます。気持ちよかったです」と祝福した。

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 企画・原作・脚本を秋元康氏が務める今作は、殺人犯が紛れ込んだという災厄に巻き込まれた歴史劇『ジョージ二世』という作品の危機を、演者・スタッフのドタバタと葛藤と成長とともに描く。ジェシーは劇中劇の主役でありジョージ二世役のイケメン俳優、寺脇康文が突然バックステージに現れた刑事を演じる。

 秋元氏の脚本についてジェシーは「僕は2012年にドラマの方でも、お世話になっているので、そこで10年以上ぶりにお仕事できるのは光栄。まさか舞台とは。本当に大丈夫かなと、とにかく不安でしたが、楽しんで全力でやることだなと。やっぱり面白いですね、来てくださったお客さんも参加できるような形なので楽しんでほしいです」と自信を見せた。

 秋元氏とは「リモートで10〜15分話したんですけど、ジェシーのファン以外の人がどうファンになってくれるか、という話はしました。自分自身でも違ったジェシーが出せているのでは、と思っています」と手応え。一方で、劇中のジョージ二世は75歳の設定ということもあり「僕は75歳の役も演らせていただくときに声が低くなってる。声帯6個ほしいです。家帰って取り替えたい」と苦笑した。

 同席した寺脇は「劇場のお客様が立ち上がってくれて拍手してもらえるのは、鳥肌が立つような感動がある。次の公演も頑張れるのですごくうれしいのですが、だからこそ、本当の意味で立ち上がって拍手したいと思えるような芝居をしなければ。儀礼ではなく気持ちから立っていただけたと分かるのでうれしいですし、次への活力になる」と改めて奮起。本作のタイトルがタイトルなだけに「心から立っていただけるように心から演じていきたい」と意気込んだ。

 ジェシーは「普段、僕が(スタンディングオベーション)する側。僕はすぐ立ってやりたい人。この公演で少しでも感じてくれるものがあったのであれば、ぜひ立っていただいて。今は厳しい状況で、見に来れたんだ、という感動もあると思うので。僕たちもそうですし、ひとつになってみんなでスタンディングオベーションできたらいいな」と期待を込めていた。
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