決勝に届かず…森保監督「よく戦ってくれた」 銅メダルへ「準備は簡単ではないが反発心を持って」

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2021年08月03日 23:14  サッカーキング

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サッカーキング

写真日本の森保一監督 [写真]=Getty Images
日本の森保一監督 [写真]=Getty Images
 東京オリンピック男子サッカー競技・準決勝が3日に行われ、U−24日本代表はU−24スペイン代表に延長戦の末に0−1で敗れた。

 試合後、チームを率いる森保一監督は「粘り強く戦いながらも攻撃、得点のチャンスをうかがうということで、よく戦ってくれたと思います」と労いの言葉を懸けた。

 日本は53年ぶりのオリンピックでのメダル獲得を懸けて、6日にグループステージでも対戦したU−24メキシコ代表と3位決定戦で対戦するという、難しい連戦が続くが、「もう結果は出てしまったので、そこで切ってしまったら次はないと(選手に話しました)。次への準備、そんなに簡単ではありませんが、我々がメダルを取るために、もう一回、反発力を発揮していこうと話しました」と、試合後に円陣を組んで選手たちにかけた言葉を明かしている。
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