ラーメンマン主人公の漫画『闘将!!拉麺男』32年ぶり完全新作掲載へ キン肉マンの人気スピンオフ

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2021年08月04日 00:00  ORICON NEWS

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写真漫画『闘将!!拉麺男』の主人公・ラーメンマン (C)ゆでたまご/集英社
漫画『闘将!!拉麺男』の主人公・ラーメンマン (C)ゆでたまご/集英社
 人気漫画『キン肉マン』のスピンオフ漫画『闘将!!拉麺男(たたかえ ラーメンマン)』の完全新作が、32年ぶりに18日発売の『グランドジャンプ』(集英社)18号に掲載されることが4日、発表された。

【画像】癖になるキャラで大人気!筋肉モリモリのラーメンマンのイラスト

 同作は、『キン肉マン』の人気キャラクター・ラーメンマンを主人公としたスピンオフ漫画で、1982年〜1989年に『フレッシュジャンプ』に連載されると、テレビ(1988年)・劇場アニメ化(1988年)、ゲーム化もされた人気作。

 掲載誌休刊に伴い、未完のまま連載を終了していたが、人気は根強く『週刊プレイボーイ』に復刻掲載されると大きな反響を呼び、その32年ぶりの完全新作が『グランドジャンプ』の創刊10周年読切連弾祭・第11弾として掲載される運びとなった。

 作者のゆでたまごは、原作・嶋田隆司氏と作画・中井義則氏による共同ペンネーム。1971年小学4年生の3学期、嶋田の通う小学校に中井が転校してきたのが出会いの始まりで、中井が嶋田の描いた『キン肉マン』に衝撃を受けたのがきっかけとなり、コンビを結成した。

 1978年に『キン肉マン』で第9回赤塚賞準入選、79年より『週刊少年ジャンプ』で同作の連載を始め、大ブームを巻き起こした。現在は『週刊プレイボーイ』で連載中(既刊75巻)。

 スピンオフ漫画『闘将!!拉麺男』は、馬賊に親を殺され、自身も瀕死の重症を負った少年が、超人拳法の達人・陳老師に命を救われたのち、12年の拳法修行を経て「超人一〇二芸」を習得、陳老師から「闘龍極意書」を授かり、その名を「美来斗利偉・拉麺男」と改める。『キン肉マン』の人気キャラクター・ラーメンマンの活躍を描いたストーリー。

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