リース・ウィザースプーン、983億円で会社売却

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2021年08月04日 02:36  ナリナリドットコム

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リース・ウィザースプーン(45歳)が、自身の製作会社を9億ドル(約983億円)で売却した。

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「ビッグ・リトル・ライズ」のような女性に焦点を当てたテレビドラマを制作するべく、2016年にハロー・サンシャイン社を設立したリース。しかしこのたび、投資ファンドのブラックストーン・グループが後ろ盾となった、元ディズニー幹部のケヴィン・メイヤーとトム・スタッグスによる新しいメディア会社へ売却することを決意したという。

リースはこう声明を出している。

「私はメディアにおける全ての女性の表現のされ方を変えるためにこの会社を始めました。私達の目標が本やテレビ、映画、ソーシャルプラットフォームを通して前進するのを見てきました。本日、私達はより一層娯楽性や影響力がある啓蒙的な女性の人生ストーリーを語ることを可能とするべくブラックストーンとパートナーを組み巨大な前進の一歩を踏み出します」

リースはハロー・サンシャイン社で引き続きサラ・ハーデンと共にCEOを務め、株主でもあり続けるという。

2020年にやっと利益を出した同社が高額で売却されたことがエンタメ業界で話題となることは必須だが、関係者がバラエティに話したところによると、同社が「数々の新たな作品や取り組み」を発表することが見込まれていることから、投資者の関心が集まっているようだ。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20210866677.html


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