鞘師里保、“さやしの日”に初ソロCD発売「私自身が一番心待ちにしていました」

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2021年08月04日 07:00  ORICON NEWS

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写真令和3年8月4日に1st EP『DAYBREAK』でソロCDデビューした鞘師里保
令和3年8月4日に1st EP『DAYBREAK』でソロCDデビューした鞘師里保
 元モーニング娘。の鞘師里保(さやし・りほ、23)が令和3年8月4日の“さやし”の日に、1st EP(ミニアルバム)『DAYBREAK』でソロCDデビューした。

【写真】CDデビュー当日に直筆コメントを寄せた鞘師里保

 2015年末、エースとして人気絶頂時にグループを卒業。海外でダンスと英語を勉強するための休業を経て、約5年半ぶりに音楽活動を再開した鞘師は「瞬く間にこの日を迎えました。皆さんに楽曲を届けられるこの瞬間を私自身が一番心待ちにしていました」と直筆コメントを寄せた

 自主レーベル「Savo-r(セイバー)」からリリースした『DAYBREAK』は全5曲入り。「今の鞘師里保を投影することを意識しながらも、様々な挑戦をした結果が、この5曲に詰まっています。これから先、いつ聞いても誇れるような作品に仕上がりました」と自信をにじませている。

 楽曲は各種音楽配信サービスで全曲配信中。リリースにあわわせてアーティスト写真のアザーカットも公開された。

■鞘師里保コメント
瞬く間にこの日を迎えました。
皆さんに楽曲を届けられるこの瞬間を
私自身が一番心待ちにしていました。

今の鞘師里保を投影することを意識しながらも、
様々な挑戦をした結果が、この5曲に詰まっています。
これから先、いつ聞いても誇れるような作品に
仕上がりました。

作家の皆さんからもコメントを頂けたので、
ご一読頂けると、より楽曲を深く楽しんで頂けるはずです。

あとは、もう皆さんに委ねようと思います。
何を感じて貰えるのか、届くものがあるのか。
楽しみにしています。

■楽曲提供者からのコメント
▽宮野弦士:「Find Me Out」作詞(鞘師と共作)、作曲
1stEPリリース、本当におめでとうございます。
通して聴きごたえのある作品になっているのではないかと思っています。
『Find Me Out』は、
鞘師さんが背負ってきた「これまで」と、歩んでいく「これから」
皆さんが追いかけてきた「これまで」と、受け止める「これから」
その架け橋になるような曲になれば良いなと思い制作しました。
葛藤の中から自分らしさを見つけにいく、そんな再スタートをぜひ見届けてください。
その先をはやく僕も知りたい。

▽Akira Sunset:「BUTAI」「Simply Me」作詞(鞘師と共作)・作曲(APAZZIと共作)
初めて会った印象は静かで可愛らしい女の子でしたが、レコーディングや楽曲のやりとりをしてると、物凄い芯の強さを感じました。静かながらも自分の意思が明確で、最後まで妥協しない所はまさにプロフェッショナル。楽曲に関してはやはりダンスは外せないと思い、BUTAIはジャンル分けしづらいダンス曲を目指しましたが、鞘師さんの鬼気迫るボーカルが乗った時に目標は達成しました。Simply Meはダンス曲ではありながらもよりシンプルに歌詞が届く曲調を目指しました。
そのまま更なる高みへ突き進んで欲しいです。

▽APAZZI:「BUTAI」「Simply Me」作曲(Akira Sunsetと共作)
制作時における丁寧で冷静なジャッジは常に的確で、その度に作品が磨かれていったのは、流石の見せ方を熟知なさっている現場叩き上げのパフォーマーさんだとあらためて感動しました。僕らも鞘師さんの情熱と魅力に終始引き寄せられながらの作品作りでした!BUTAIは歌&ダンスパフォーマンスの格好良さが、よりドライブできるようなトラックメイクを目指しました。Simply Meは無駄を削ぎ落としたシンプルなサウンドメイクを目指し、00年代初頭のThe Neptunesサウンドにインスパイアされたビートを組んでいます。ポイントはあえてクオンタイズの甘い手打ち、それとボイパで、バウンシーなかんじを演出しました。
ステージで披露する姿を僕も心待ちにしております!

▽orange spotting:「Puzzle」作曲
1stEP発売おめでとうございます!
「Puzzle」は、どこか懐かしい気持ちになってもらえるようなメロディやアレンジに出来ればという思いで作りました。鞘師さんの素敵な歌詞と歌声が送られてきた時にとても感動しました!
素晴らしい作品に関わらせて頂く事が出来て光栄に思っています。

▽TAKAROT:「LAZER」作曲
鞘師さんと何度も話し合って楽曲の方向性を決めて作り上げた今回の曲は、新たなスタートを象徴するような楽曲になったと思います。鞘師さんが持つ素晴らしいダンス、歌、表現力をすべて詰め込んだこの楽曲は、真っ直ぐ進み続けるLAZERのようにリスナーの心を打つ事を願っています。

▽カミカオル:「LAZER」作詞(鞘師と共作)
ただそこにいるだけで、クリエイターが黙っていられない人がいる。想像力を掻き立てられ、言葉やメロディが溢れてきて、まとめるのに一苦労。
里保ちゃんはそんな稀に見るクリエイター泣かせの表現者だ。
そんな周囲に脇目もふらず、里保ちゃんはいつも前しか向いていないようにふるまう。けれど、きっと本当はただ怖くて仕方がないんじゃないかな。自分の居場所がなくなったり、自分が自分じゃいられなくなることが。その誰もが持つ恐れや葛藤すべてをエネルギーに替えて体現できる人こそ、舞台に相応しい。そう闘う表現者を私は信用しているし、里保ちゃんと共に走れた時間がたまらなく嬉しかった。
鞘師里保という大きな舟を1人孤独に舵を取るなんて、大仕事にも程がある。そんな天命をもった彼女を、なんとか支えてあげたい、守ってあげたい、と心底思う。きっとファンの皆さんと同じ。そんな気持ちでしょう。一筋の光『LAZER』は鞘師の想い、眼差し、人生そのものです。鞘師だけじゃなく、真っ直ぐに走って光る全ての人が、鞘師里保という舞台の前でしかありえない永遠の一瞬で、固い絆で結ばれますように。そして、みんなで笑顔になれますように。
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