「Wi-Fiルーター」コスパモデルおすすめ5選 お手頃価格のWi-Fi 6対応モデル【2021年最新版】

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2021年08月04日 18:10  Fav-Log by ITmedia

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写真エレコム「WRC-X1800GS-B」
エレコム「WRC-X1800GS-B」

 スマートフォンやパソコン、タブレット、スマートスピーカーといったスマート家電など、家庭内で使用するWi-Fi機器がどんどん増えています。

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 さらに在宅勤務によるリモートワークやオンライン授業(リモート学習)も普及し、家庭内のWi-Fi環境は大混雑。もし、要となるWi-Fiルーターが数年前の機種なら、新しい「Wi-Fi 6(ワイファイシックス)」対応モデルへの買い替え時かもしれません。

 今回はWi-Fi 6対応ルーターの中でも、リーズナブルな価格で購入できるモデルをご紹介します。

●「Wi-Fiルーター」コスパモデル:Wi-Fi 6対応スマホならWi-Fi 6ルーターを

 Wi-Fi 6は高速なだけではなく、混雑に強いといった特徴も備えた無線LAN規格です。

 対応のスマホも続々と発売されていて、iPhoneならばiPhone 11以降のモデルが対応しています。Androidは、特にハイスペックモデルでWi-Fi 6対応モデルが増えています。

 Wi-Fi 6は正式には「IEEE 802.11ax」と呼ばれる最新の無線LAN規格です。Wi-Fiルーターをお使いなら、本体に「IEEE 802.11n」や「IEEE 802.11ac」といった対応規格が表示されているのが確認できます。

 もし手持ちのスマホやパソコンがWi-Fi 6に対応しているのであれば、ルーターも迷わずWi-Fi 6対応の製品を選ぶのがおすすめです。

●「Wi-Fiルーター」コスパモデル:気になる性能は?

 リーズナブルな価格で購入できるコスパモデルのルーター、気になるのはその性能ではないでしょうか?

 光回線などの固定ブロードバンド回線の利用が大前提になりますが、一般的な使い方であれば、一人暮らしのユーザーが1つの部屋で使うのなら十分なスペックと言えます。

 もちろん、複数の部屋がある集合住宅や一軒家での利用も想定されていますので、数台程度の同時接続や、家族向けマンションや一軒家でもほとんど問題はないでしょう。

●「Wi-Fiルーター」コスパモデル:ハイパワーモデルとの違いは

 一方のハイパワーモデルは、物件の間取りが広い、3階建ての一軒家など、ルーターと機器間の距離がある場合にも有効です。

 またスマホやパソコンなどの接続機器数が多く、それぞれで動画配信を行う場合など、ヘビーな使い方をする場合におすすめ。

 さらに物件に10Gbpsの高速インターネット回線が引かれているのであれば、コスパモデルの多くは1Gbpsまでのポートしか搭載しませんので、高速通信のためにハイパワーモデルを選択するケースもあります。

●「Wi-Fiルーター」コスパモデル:おすすめはこれ!

エレコム「WRC-X1800GS-B」

 エレコムのWi-Fi 6対応エントリーモデルが「WRC-X1800GS-B」です。Wi-Fi 6対応端末同士の接続で高速な通信を実現。家族みんなが接続してもストレスフリーで使えるのが特徴です。

 アンテナは、大手アンテナメーカーのDCアンテナと共同設計したもの。 2.4GHz/5GHzそれぞれ独立したアンテナを最適な位置、角度に配置することにより、全方向に対して効率的な通信を実現します。

 標準価格は1万2694円(税込、以下同)です。

アイ・オー・データ機器「WN-DEAX1800GR」

 アイ・オー・データ機器の「WN-DEAX1800GR」は、可動式アンテナでWi-Fiの電波を好きな方向に飛ばせるのが特徴です。

 もちろんWi-Fi 6に対応。「設定情報シート」が付属しており、本体に記載されている情報を見なくても、作業のしやすい場所でWi-Fi接続の設定を行うことができます。

 メーカーサイトでの販売価格は9680円。カラーはチャコールグレーとホワイトの2色が用意されています。

バッファロー「WSR-1800AX4S」

 バッファローの「WSR-1800AX4S」はWi-Fi 6対応に加え、ファームウェアアップデートでメッシュWi-Fi技術の「Wi-Fi EasyMesh」(イージーメッシュ)もサポートする製品です。

 同じEasyMesh対応のルーターや中継器と連携することで、大きな家や複雑な家でも、すみずみまでWi-Fiを行き渡らせて通信できます。

 壁掛け・縦置き両方に対応したコンパクト設計。外部からの不正な遠隔操作や、個人情報流出を防ぐネット脅威ブロッカーベーシック機能も搭載しています。実売価格は8000円前後です。

NEC「Aterm WX3000HP」

 NECの「Aterm WX3000HP」は、老舗ブランドAtermシリーズのWi-Fi 6ルーター。NEC独自の高性能アンテナ「ワイドレンジアンテナ」などの採用により、高速通信を実現しています。

 Wi-Fi端末の電波強度や対応帯域を判別し、5GHz帯と2.4GHz帯の混雑していない周波数帯へ自動で振り分けるバンドステアリングにも対応します。

 実売価格は1万2000円前後です。

NETGEAR「RAX20」

 「RAX20」は米国のネットワーク機器メーカーNETGEAR(ネットギア)製のWi-Fi 6対応モデルです。コスパモデルながらクアッドコアプロセッサーを搭載し、リアルタイム並行接続で高いパフォーマンスを発揮します。

 専用アプリの「Nighthawkアプリ」で、設定も簡単に行えます。USB端子にHDDを接続するとファイルサーバー機能も利用できます。

 実売価格は7000円前後です。

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  • https://twitter.com/___lu_ul___/status/1260248302873763841?s=19 ←先月、いま住んでいる賃貸マンションを借りるとき、無料インターネット完備と謳っていたので念入りに問い合わせしました。
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