林翔太、異色のフライング挑戦でタッキーを尊敬「やっぱり、すごいな」

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2021年08月05日 04:00  ORICON NEWS

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写真異色のフライングに挑戦した林翔太 (C)ORICON NewS inc.
異色のフライングに挑戦した林翔太 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の林翔太が4日、こくみん共済coop ホール スペース・ゼロで上映される海の音楽劇『プリンス・オブ・マーメイド 〜海からの2000年後のおくりもの〜』公開ゲネプロ後開幕直前取材に参加した。今作で“人魚の王子”を演じた林は、劇中でフライングにも挑戦。「こんなヒレをつけてフライングは(ジャニーズで)初めてだと思います。僕は『滝沢歌舞伎』に出させていただいたんですけど、やっぱり滝沢(秀明)くんのすごさを改めて感じました」と感心しきりだった。

【写真】王子ポーズを披露した林翔太

 今作は、人魚の王子・カイ(林)と、伝説の国の王女・ルナ(七木奏音)による愛と冒険の物語を『海と人との共生』をテーマに、海の壮大な営み知られざる神秘、海と人が織りなすロマンと奇跡を描く音楽劇。林は「歌って踊ってフライングしてすごい数の手の立ち回りも…近くで見ていたのでわかっていたつもりでも、やってみるとこんなに大変なことをしていたのかと。それをポーカーフェイスでやられていたので、やっぱりすごいな、と感動しました」としみじみ。

 この日は林、七木、彩吹真央、津田英佑、植本純米がカラフルな役衣装で登壇。苦労したことを聞かれると「全部大変でしたけど、表に出さずに…」と話す林に、植本が「1日に何回もできるって言ってたじゃん」と突っ込むと、「そう言って、自分を奮い立たせています」と苦笑した。フライング以外にも林は「LEDで光る輪っかがあって、海外からもってきてくださって。これはジャニーズの人はまだ誰もやってないんだよって説明されて。ジャニーズ初というのをゲットできたのでうれしい」と歓喜。命名を求められると彩吹の意見を受けて「“翔太リング”で!」と紹介した。

 王子様という役柄だけに、林は「まずは王子らしくドシッと。けいこ場でも座長の立場だったのでなにがあっても動じないぞと意識していました」と心持ちを明かし、「やっとできたな、ってフライングしてるときも気持ちいいです」とにっこり。「感染対策をしっかりしながらけいこを重ねてやっと初日なので、スタッフのみなさんや(ダンスカンパニーの)G-Rocketsのみなさんにはもう金メダルをあげてもいいくらい。まずは公演に見に来てくださったみなさんがこの作品に対して、金メダルをあげたいと思ってもらえるような作品にしたい」と意気込んでいた。
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