志田未来、初教師役にドキドキ「ちゃんと先生に見えるかな?」 伊野尾慧主演ドラマ初回ゲストに登場

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2021年08月05日 07:00  ORICON NEWS

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写真『准教授・高槻彰良の推察』第1話(左から)深町尚哉(神宮寺勇太)、真鍋和夫(温水洋一)、高槻彰良(伊野尾慧)、平原まりか(志田未来) (C)東海テレビ
『准教授・高槻彰良の推察』第1話(左から)深町尚哉(神宮寺勇太)、真鍋和夫(温水洋一)、高槻彰良(伊野尾慧)、平原まりか(志田未来) (C)東海テレビ
 人気グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演する、7日スタートの『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season1』(毎週土曜 後11:40)第1話ゲストとして志田未来が出演する。今回、“コックリさん”に悩まされる小学校教師を演じた志田は「『自分も先生役ができる歳になったんだ!』という驚きがありましたが『生徒役はどんな方なんだろう?』とドキドキもしました。というのも私自身がまだ学生に見える部分があると思っているので、『ちゃんと先生に見えるかな?』と不安が少しありました」と率直な感想を明かした。

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 今作は、完全記憶力という“異能”を持つ民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾)と、人のうそがわかるようになってしまったが故に“孤独”を抱える大学生・深町尚哉(神宮寺勇太/King & Prince)が、さまざまな怪異事件の謎解きを通じて、人とつながることの大切さを描いたヒューマンミステリー。

 第1話では高槻と尚哉が大学で出会い、近所の小学校で起こった『コックリさん』騒動の謎を追うという展開。騒動が起こる小学校の担任教師・平原まりかを演じるのが志田、そして副校長・真鍋和夫には温水洋一が起用された。5月に、関東近郊の旧小学校を借りて行われた撮影では前日、28歳になった志田へ、以前「好きな物の第1位がツナ缶、第2位がスイカ」と公言していたことを知ったスタッフから“好きな物セット”を用意して、志田の撮影前にサプライズでプレゼントが贈られた。

 志田は「数日のゲスト出演なのに、誕生日をお祝いしてもらえるなんて、本当にすごくうれしかったです! 以前、誕生日に、ケーキじゃなくてスイカにロウソクを立ててお祝いしてもらったこともあるぐらい、子どもの頃からスイカが好きです。実はツナ缶を誕生日にいただくことは結構あったのですが、スイカまでいただけることなんて今までなかったので、一生の思い出に残る誕生日になりました! ありがとうございます」と大きな笑顔を見せた。

 「何よりうれしいのは連ドラの1話のゲストとして呼んでいただけること。それはスタッフの方に『安心して任せるからね!』と言ってもらっているような気がして、すごく光栄なことなのでうれしさもあるのですが、その分『自分がいただいた役をしっかり全うしなきゃ』というプレッシャーもあります。この作品はただのミステリーではなく、1話完結ではあるのですが、その先に隠された大きな謎みたいなものがジワジワと出てきて、きっと回を重ねるごとに、どんどんハマっていく作品になるんだろうなと感じました」と魅力を語った。

 また、コックリさん騒動が大事にならないか心配する副校長・真鍋を演じる温水は「これまで普通の先生や学年主任などは演じたことがありましたが、副校長は初めてですね。衣装合わせのときに監督がおっしゃっていたのは、ドラマを見ている人に『この人(真鍋)も、この学校も何か怪しい』と思わせたいということ。なので、高槻と尚哉を校門で迎える真鍋の態度や、5年2組の教室まで廊下を歩きながら案内するシーンでは照明も怪しげな雰囲気で『とんでもないところに来たな』という、ちょっとした恐怖感を感じてもらえると思いますよ」とそのミステリアスぶりにも注目だ。

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  • ちっちゃい…
    • イイネ!1
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  • 14歳の母を演じてから随分大人になりましたねww
    • イイネ!41
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