“ハーレイ・クイン”マーゴット・ロビー、新スースクは「常軌を逸していた」

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2021年08月05日 08:00  ORICON NEWS

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写真映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(8月13日公開)メイキング写真(C)2021 WBEI TM & (C)DC Comics
映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(8月13日公開)メイキング写真(C)2021 WBEI TM & (C)DC Comics
 DC映画最新作『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(8月13日公開)より、スクワッドたちの爆笑必至の掛け合いと、ぶっ飛んだサバイバル・アクションシーンと、監督・キャストたちが、撮影の秘話を語る特別映像が解禁された。ジェームズ・ガン監督は、本作で大量の火薬を使用しながら撮影したことなどを明かしている。

【動画】『ザ・スーサイド・スクワッド』特別映像(アクション編)

 全世界を恐怖に陥れる怪獣プロジェクトの阻止に挑む、愛すべきクソやばいヤツらが映し出される。成功率0%のデス・ミッションにも関わらず、作戦会議中に「“スターフィッシュ”にはケツの穴って意味もあるが、何か関係が?」と大真面目
に質問をするピースメーカー。世界の命運がかかっている重要な極秘作戦にも関わらず、本気で間の抜けた質問をするメンバーに、ブラッドスポートも思わず「全員死ぬな…」とひと言。ミッション開始前から、すでに全員死亡フラグが立っているメンバーたちの会話に、爆笑必至の特別映像となっている。

 さらに映像の中でジェームズ・ガン監督は、「『誰を殺してもいい』と言われたんだ! みんな私がハーレイを殺すと思っているけど…どうだろうね?」といたずらっぽく語る。監督は、「最後まで生き残れないメンバーが多いことにみんな驚くよ」と続け、ハーレイを含めた14人の悪党たちの多くが、ミッション中に命を落とすかもしれないという衝撃的な事実も明かしている。

 愛すべきクソやばいヤツらの死亡率を上げているのは、まるで本当の戦争かと見まがうほどのド迫力のサバイバル・アクション。映像の中にも映り込んでいる爆炎や土煙は、なんと本物。監督は実際にビーチやジャングルをセットで再現し、大量の火薬を使用しながら撮影をしたという。

 特別映像には含まれていないが、ぶっ飛んだ破天荒さみせるハーレイ・クインを演じたマーゴット・ロビーは「戦闘シーンの撮影はとても大変でした。あらゆるところで爆発がおきていて、常軌を逸していました。とても混沌としていましたね!」と、撮影現場を振り返っていた。こだわり抜かれて完成したアクションシーンをスクリーンで観れるのはもう直ぐだ。


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