『推しの王子様』第4話 航(渡邊圭祐)に初めての給料、泉美(比嘉愛未)が“お金の使い道”語る

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2021年08月05日 09:10  ORICON NEWS

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写真ドラマ『木曜劇場 推しの王子様』第4話カット(C)フジテレビ
ドラマ『木曜劇場 推しの王子様』第4話カット(C)フジテレビ
 フジテレビ系連続ドラマ『木曜劇場 推しの王子様』(毎週木曜 後10:00)の第4話が、5日より放送される。

【写真】”社長”姿でクランクインを迎えた比嘉愛未

 彼を上等な男に育てよう。外見も中身も、最高の王子様に。乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の社長を務める泉美(比嘉愛未)は、自身の理想通りに作った推しキャラ『ラブ・マイ・ペガサス』の主人公・ケント様にそっくりな航(渡邊圭祐)に出会う。だが航は、ケント様に似ているのは外見だけで、がさつで無神経、おまけに無気力な男だった。そんな航に、乙女ゲームに出会う以前の、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていたかつての自分を重ねた泉美は、彼を『ペガサス・インク』で雇うことにする。

 泉美たち『ペガサス・インク』は、新作の乙女ゲームに関して、十蔵(船越英一郎)の会社『ランタン・ホールディングス』から出資を受けられることになった。士気が上がり、プロトタイプの制作にも力が入る有栖川(瀬戸利樹)らスタッフたち。その中で、芽衣(徳永えり)は、早退して推しの2.5次元俳優が出演するミュージカルを見に行くため、ものすごいスピードで仕事を片付けている。そんな中、航だけは、同じ内容なのに何度も見に行くのは金がもったいない、と、いまひとつ芽衣の思いが理解できない。

 その夜、航は、振り込まれたばかりの初めての給料を全額引き出して帰宅する。だが航は、特にほしいものがあるわけでもないらしい。初めての給料を何に使ったのか、と問われた泉美は、覚えていないと返しつつ、推しができてから金の使い方が変わった、と答える。泉美は、金の使い道は物質的なものだけではなく、形に残らなくても価値があるものもあるし、航も夢中になれるものができたら変わるかもしれないと告げた。

 ある日、泉美が勉強のために休日を利用して舞台やコンサートを見に行くと知った航は、同行することにする。そんな中、泉美は、とあるギャラリーで開催されている絵画展に興味を抱き、立ち寄ろうとした。だが航は、なぜか足が止まってしまう。
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