原田泰造“ナカタ”、実家で謎のノート発見!サウナや銭湯のメモ書きが…

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2021年08月05日 09:21  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗がサウナー(サウナ好き)役で出演するドラマ25『サ道2021』(テレビ東京系、毎週金曜24:52〜)の第5話が、8月6日に放送される。

本作は、全国のサウナーにとっての“サウナ伝道漫画”タナカカツキの「マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜」を実写化。2019年7月期に放送された連続ドラマは「ドラマを見るだけでととのう」と話題になり、日本全国に多くのサウナーを生み史上空前のサウナブームを巻き起こした人気シリーズ。

前作に引き続き、サウナを求めて全国を旅する主人公のナカタアツロウ(原田)、偶然さん(三宅)、イケメン蒸し男(磯村)の仲良し3人組も登場。今回のテーマはディスタンスと継承。コロナ禍で再認識させられた家族や友人との距離、社会との距離、土地との距離、過去や未来との距離。それらをこえて、受け継がれていくものとは? サウナを舞台に描かれる。

第4話では、雑貨メーカーに勤めるヘルパーさん(前野朋哉)にスポットをあてた物語が展開。ネット上では、社会人の胸にしみるストーリーに「色々考えさせられた」との反応があった。

<第5話あらすじ>
久しぶりに大阪の実家へ帰省したナカタ(原田)は、母・ヒロコ(松原智恵子)に頼まれ父の遺品整理を手伝うことに。

棚の引き出しを整理し始めると、奥に年季の入った謎のノートを見つける。

食べ物屋の店名やイラスト、風景のスケッチが書かれている中、サウナや銭湯のメモ書きを発見! ナカタは、その中に書かれていた梅田に戦後間もない頃からあり歴史を感じることが出来る施設を訪れる。浴場に入り洗い場を探すために館内マップを見たナカタは珍しい構造に驚く!
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