部屋が「散らからない人」が心がけるコツ3つ! 真っ先に片づけたいアイテムとは…

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2021年08月05日 21:51  All About

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写真長い休みで家族の在宅時間が増えるときは、どうしても部屋が散らかりがちに。そんなときは3つのポイントをしっかりとおさえて部屋の乱れを防ぎます。
長い休みで家族の在宅時間が増えるときは、どうしても部屋が散らかりがちに。そんなときは3つのポイントをしっかりとおさえて部屋の乱れを防ぎます。

すぐに散らかる部屋に困っていませんか?

長い休みに入ると在宅の家族が増えることもあり、「片付けが終わったとたんに散らかりがスタートする」という光景にイライラしているお母さんも多いかと思います。

ここでは片づけのプロで小学生以下3人の子育て中の筆者が、誰でもすぐに取り掛かれて、効果の高い「片づけのポイント」を3つご紹介します。

ポイント1. まずは布類から手を付けよう!

「部屋の中が様々なジャンルのモノでグチャグチャ!」という場合は、布類から手を付けましょう。

布といえば衣類や寝具。それらは「暮らし」を象徴するモノであり、どうしても生活感が出ます。また、家の中のホコリの根源は繊維。それらは布類から出ることが多く、出しっぱなしにすることで掃除の回数が増えてしまいます。

家事をするなら、まずは洗濯した衣類を干す・畳むという家事から順番に手を付けるようスケジューリングします。寝具も布団であれば毎日しまう、ベッドならシワを手で伸ばしてベッドメイキングする、ということを意識して行うだけでも、お部屋の印象は大きく変わりますよ。

ポイント2. ダンボールをすぐに撤去しよう!

「なんだか雑然とした部屋でスッキリ感がない!」というお悩みを相談されることがあります。

そんなとき、お部屋の中を拝見するとダンボールが置かれていることが実は多いのです。部屋にダンボールを置いているパターンには2種類あり、「単純に捨てようと思って置いている場合」と「収納グッズとして再利用している場合」があります。

●捨てようと思って置いている場合
部屋にダンボールがひとつあるだけで、「とりあえずこれも一時置きしようかな」という気持ちのゆるみが出てしまうのか、気が付くとそのダンボールに寄り添うようにゴミが置かれてしまいがちです。もし捨てようと思っているダンボールがあるなら、その都度すぐに処分するか、「ダンボールストッカー」のような置き場所に移すとよいですね。

●収納グッズとして使っている場合
中身が入っていても、見栄えのせいか、ダンボールの中に入っているモノには価値を感じにくい傾向があります。そこでおすすめなのが、ダンボールにお気に入りの布を巻くことです。両面テープなどで張り付ければ、自分が好きなデザインの箱として使えるのでダンボール感がなくなります。

ポイント3. 手ぶらで家の中を移動しない!

片づけの基本は「本来の位置に戻す」という作業です。部屋を移動するときは、必ず何か手に持って片づけるモノを見つけるようにしましょう。

最初は忘れがちですが、慣れてくると移動する際にモノを持つことが当たり前になりますよ。実際に片づけのプロたちの様子を見ていると、家の中を歩くときは必ずモノを元の位置に戻しながら移動しています。

とはいえ、重いもの・大きいものなどもありますよね。そんなときには、例えばキャスター付きのボックスに入れて転がすなど工夫をして、移動させるようにしましょう。

我が家の子どもたちが未就園児の頃は「片づけながらかくれんぼ」と称して、大人が鬼になり、子どもたちに自室以外の部屋に隠れてもらうというルールでかくれんぼをしていました。

「どこかな〜」と探すふりしつつ、モノを手に持って、もしくはキャスター付きのボックスに入れて移動させて元の位置に収めていくので、何度かやっているうちに家の中が片付いていました。

ここでは、部屋が散らかってイライラするときに、誰でもすぐに取り掛かれて、片づけ効果の高いポイントを3つご紹介しました。参考になりましたら幸いです。
(文:香村 薫(シンプルライフガイド))

このニュースに関するつぶやき

  • 片付けろと一番煩く言ってる奴が食後の食器やゴミをなかなか下げなかったり席の周りをぶっ散らかしてて人の領域まで侵しているというウチの矛盾。
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  • 一人暮らしならまだどうにかなるけど、家族がいると、一人一人によって、考え方が違うから、片付けが余計に難しいのかなと思う。皆の居場所はきれいにしたい。
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