北村匠海と黒島結菜“沼のような5年間” 『明け方の若者たち』映像初解禁

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2021年08月06日 08:00  ORICON NEWS

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写真北村匠海主演映画『明け方の若者たち』(2021年12月公開)ティザービジュアル (C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会
北村匠海主演映画『明け方の若者たち』(2021年12月公開)ティザービジュアル (C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会
 Twitterでの”妄想ツイート”が話題となり、140字で人々を魅了し続け獲得したフォロワーは14万人以上。10〜20代から圧倒的な支持を獲得したウェブライター、カツセマサヒコ氏の青春恋愛小説を、北村匠海主演で映画化した『明け方の若者たち』(2021年12月公開)の映像が初解禁。北村演じる<僕>と、黒島結菜が演じる一目ぼれした<彼女>の“沼のような5年間”を描く本作の特報映像とティザービジュアルが公開された。

【動画】映画『明け方の若者たち』特報映像

 特報映像は「16文字から始まった、沼のような5年間」という北村のナレーションから始まり、<僕>と<彼女>が過ごす日々が映し出される。「一目ぼれとか初めてでさ」とベッドの上で唇を重ねようとして歯をぶつけてしまう初々しい様子や、噴水の前ではしゃいだり、「楽しいこと全部やっとかないと」と真冬に花火をしたり、会社の同期で親友の<尚人>(井上祐貴)と3人で夜明けまで飲み明かしたり、そんなかけがえのない幸せな日々を送っていた。

 しかし、「でも僕はわかっていた。いつか、この時間に終わりが来ることを…」という言葉と共に花火の火が消え、それまでの幸せな日々が一変することを予感させ映像は幕を閉じる。<僕>と<彼女>が過ごす“沼のような5年間”の行く末は? そして<僕>の“わかっていた”という言葉の本当の意味とは?

 同時に解禁されたティザービジュアルでは、まさに人生のマジックアワーを駆け抜けるような<僕>、<彼女>、<尚人>の後ろ姿が鮮やかに描かれている。


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