山之内すず、「消えろ」「嫌い」とDMする“親くらいの世代の方達”に衝撃 子どもがいる人からの罵詈雑言に「複雑な気持ち」

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2021年09月14日 16:33  ねとらぼ

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写真山之内すずさん(画像は過去記事から 撮影/木下昂一)
山之内すずさん(画像は過去記事から 撮影/木下昂一)

 タレントの山之内すずさんが9月13日にInstagramのストーリーズを更新。“私の親くらいの世代の方達”が「消えろ」「嫌い」というメッセージを送りつけてくることにショックを受けたと明かしています。



【画像】罵声雑言が一番ひどかった17歳ごろ



 ストーリーズで「SNSが当たり前にあるのって良いことも悪いことも馬鹿みたいにあるよなあ…」と意味深につぶやいた山之内さん。SNSのおかげで世に知られるようになったり、多くの人と出会うきっかけを得たりと、すばらしいチャンスを手にした反面、「SNSがなきゃこんなに沢山罵声を浴びせられる事も無かったし」と影の部分にも言及します。



 山之内さんは「最近衝撃を受ける、不安になる」こととして、「消えろ」「死ね」「嫌い」とDMを通じて書いてくる人の多くが“私の親くらいの世代の方達”であることを告白。



 そうした人のアカウントを訪問したところ、子どもがいたり、すてきな内容の投稿を残していたりするそうで、「すごく複雑な気持ちになります」と吐露。「画面の奥には血の通った人がいる。あなたの大事なお子さんのように私も大事な1人の人間。みんなそれぞれが大切な個」だとしつつ、「素敵な大人になりたい」とつづっています。



 山之内さんは投稿の後、ストーリーズを通じた質問に回答。自身を心配するファンのコメントに、「正直、最近は少なくなったのか、耐性がついたのか、基本傷つきはしなくて」と返答する一方で、「17歳の春頃が1番きつかったかな」「あれを超える量も内容も流石に来ないけど」とも明かしていました。



 山之内さんは、当時17歳だった2019年1月に恋愛リアリティ番組「白雪とオオカミくんには騙されない」(AbemaTV)に出演。大幅な知名度の上昇が過激な罵詈(ばり)雑言を呼んでいたものと思われます。



 「人気者の方はぜひキーワードミュートを活用されて下さい」という声には、数日前に当該機能を発見して活用しているとした上で、「これで少しは目に入らなくなるかな」と少しホッとしたような調子でコメントしていました。


このニュースに関するつぶやき

  • ネットは便利な反面、本来接点が存在するはずのない階層と繋がれるからね。芸能人は勿論、孫正義や前澤とかそれなりの企業経営者ともやり取りができてしまう。
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  • そういうことを知ることは大事ね。年齢が上だからできた人間とは限らない。私も若いときによく思ったわ。年取ってるから常識があるって嘘だねってw
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