二階堂ふみ「プロミス・シンデレラ」最終話9・6% 最高記録更新締め

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2021年09月15日 10:08  日刊スポーツ

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写真二階堂ふみ(21年3月撮影)
二階堂ふみ(21年3月撮影)

女優二階堂ふみ主演TBS系連続ドラマ「プロミス・シンデレラ」(火曜午後10時)最終話が14日、放送され、平均世帯視聴率が9・6%(関東地区、速報値)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。


第1話は7・9%、第2話は7・8%、第3話は6・7%、第4話は6・2%、第5話は8・1%、第6話は8・1%、第7話は7・7%、第8話は8・9%、第9話は8・2%、最終話9・6%で最高記録を更新した。


橘オレコ氏による小学館の漫画アプリ「マンガワン」で隔週月曜に連載中の同名人気漫画が原作。夫から離婚を告げられ、無一文、無職、宿なしとなった主人公の桂木早梅(かつらぎ・はやめ)が、ひょんなことから性格の悪い金持ち男子高校生と出会い、借金返済のため豪邸に居候しながらサイコロの目で運命が決まる“リアル人生ゲーム”を繰り広げるストーリー。眞栄田郷敦とEXILE/三代目 J SOUL BROTHERS岩田剛典が演じる兄弟と二階堂の三角関係が展開される“ギャップキュン”ラブコメディーだ。


最終話で、家に帰ってこない壱成(眞栄田郷敦)を探す早梅(二階堂ふみ)のスマホに、監禁された壱成の画像が送られてきた。送り主は菊乃(松井玲奈)だった。


壱成を助けたければ成吾(岩田剛典)と関係を持てと言った。


早梅から話を聞いた成吾は、ある言葉をヒントに、監禁場所の手掛かりを知る方法を思いついた。それには黒瀬(金子ノブアキ)ら従業員の協力も必要だった。


その頃、壱成は菊乃に、なぜそれほど早梅に執着するのかと問い詰めていた。


やがて成吾は、監禁場所を確信した。早梅は旅館を飛び出し、壱成のもとに走った。

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