全長206センチの大太刀をクールに抜刀! 緊張感あふれる殺陣の動画に「リアルセフィロス」「刀剣男士」の声

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2021年09月15日 20:04  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真構えた時点で長さに圧倒される
構えた時点で長さに圧倒される

 全長206センチもの大太刀を抜いて収める、殺陣(たて)の動画がTwitterで注目を集めています。アニメやゲームではよく見るけれど、いざ実物を見ると難しそう……。



【動画を見る】



 投稿主は、殺陣の講師をしている竜斗さん。扱う大太刀は刀身151センチ、柄は50センチ強。刀身はアルミ製で、重量は約2キロだそうです。



 なお、本人の身長は165センチ。自身より40センチほど長い得物を扱うため、そうやすやすと抜けるわけではありません。手を目一杯伸ばせるよう、掲げた大太刀を背中側へ。両手をゆっくり左右に開くと、ようやく切っ先が顔を出しました。峰の方だと分かっていても、刀身が首や腕に触れる場面があってドキドキ。



 緊張感にあふれる抜刀・納刀の動作はかっこいいと好評で、セフィロス(FF7)や刀剣乱舞の大太刀男士、スラムキング(バイオレンスジャック)といった長物使いのキャラクターを連想する声も多数。竜斗さんが投稿時に添えた「トレス歓迎」の文言に応え、イラスト化する人も見られました。



動画提供:竜斗さん


このニュースに関するつぶやき

  • 刀の長さの理由には槍なり薙刀など長柄の存在がある。熊相手に刀は使わないし、石器人もナウマンゾウやらマンモスを石槍と罠で絶滅させた。身長2m越えの人なら効果的に使えるかも。
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