首位ロッテ、鷹に競り勝ち独走態勢 今季2度目の6連勝で2位オリと4ゲーム差

68

2021年09月15日 22:10  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真7回に角中の適時二塁打で二走・中村奨が生還 (C)Kyodo News
7回に角中の適時二塁打で二走・中村奨が生還 (C)Kyodo News
● ソフトバンク 4 − 5 ロッテ ○
<18回戦・PayPayドーム>

 ロッテがソフトバンクとの接戦を制し今季2度目の6連勝。楽天に敗れた2位・オリックスとのゲーム差を4に広げ独走態勢に入った。

 ロッテは3−4と1点を追う6回、8番・藤岡の右前適時打で同点。7回は5番・角中が適時二塁打を左中間へ運び逆転に成功した。

 後半戦に入り2連勝中だった先発・美馬は、3点リードを守れず4回途中6安打4失点で降板。それでも、2番手・鈴木が見事な火消しを見せるなどリリーフ陣が踏ん張り、3番手のハーマンが今季初勝利(1敗)、1点リードの9回を締めた益田はリーグトップを独走する33セーブ目(1勝4敗)をマークした。

 ロッテは一時ソフトバンクに逆転を許しながら、再び試合をひっくり返し今季最多タイの6連勝。貯金は今季最多を更新する14となり、リーグ連覇を狙うソフトバンクとのゲーム差は8.5。早ければあす16日にも優勝マジック「26」が点灯する。

このニュースに関するつぶやき

  • ここで抜け出すコンディショニングをキープできたロッテは流石。合併と楽天の2位争いにも感慨。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 美馬投手か誤算�Хåɡʲ�����������だが、リリーフ陣の頑張り���åɡʾ�����������角中の先制タイムリー、決勝タイムリー���åɡʾ�����������エチェバリア、タイムリー���åɡʾ�����������藤岡、同点タイムリー���åɡʾ�����������打線がしぶとく頑張った�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
    • イイネ!13
    • コメント 3件

つぶやき一覧へ(43件)

ニュース設定