田中みな実主演映画 特報にリアルな心の叫び、松村沙友理から毒のある言葉も

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2021年09月17日 09:20  ドワンゴジェイピーnews

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現代を生き抜く女性の抱える不安、寂しさ、希望をていねいに描いたおかざき真里原作の映画『ずっと独身でいるつもり?』(2021年11月19日(金)公開)の特報&新規場面写真が解禁された。



『女子をこじらせて』の雨宮まみによるエッセイを『サプリ』のおかざき真里が漫画にした伝説的コミックを原作とする本作。主人公を演じるのは、近年女優としても活躍の幅を広げている田中みな実。初主演となる本作では、やりがいある仕事や暮らしに充足感を得ながらも、周囲の雑音に傷つき、苦しみ、揺れる30代の独身女性を等身大で演じている。そんな彼女の心情を生々しく切り取り、鮮やかなエンタメに昇華させたのは、『おいしい家族』『君が世界のはじまり』をはじめ、一貫して「人と人のつながり」を描いてきた気鋭の監督・ふくだももこ


そしてこの度、主人公のまみを始めとした、それぞれの違う環境に生きる4人の女性たちがそれぞれ幸せを探し、もがく姿をリアルに映し出す特報が完成した。


田中みな実演じる本田まみは、10年前に女性が自分らしく生きることのすばらしさを謳ったエッセイを執筆し、多くの女性から共感を得、一躍有名ライターになった。そんな彼女の口から、「この年になると、ずっと一人で生きるのも、しんどいなぁって…」という言葉がこぼれるところからこの映像は始まる。

続いて、市川実和子演じる由紀乃も、まみと同じ36歳、独身。一人で生きていく自分の生活に誇りを持って生きているはずが、何かが足りない。そんな彼女から「助け合って生きてゆくしかないよ、互助会だよ、互助会!」という言葉が飛び出す。

一方、7月乃木坂46を卒業したばかりの松村沙友理が演じる美穂は、26歳、港区在住パパ活女子、無職。ギャラ飲み、パパ活など華やかな世界から抜け出せないことに焦りを感じる彼女の口からも「おばさんが張り切っているの、クソ痛いなぁ」と毒のある言葉が。

そして、徳永えりが演じる彩佳役は、36歳、ていねいな暮らし系インスタグラマー、主婦。結婚し子供にも恵まれ、傍から見ると幸せそうに見える彩佳からも、「結婚すれば幸せになると思ってた…」と意味深な言葉が…。それぞれの環境にある彼女たちが本当に感じていることは何か。特報の後半には彼女たちのリアルな心の叫びが描かれる。


さらに、4名の女性の新たな場面写真も解禁。現代女性の様々な生き方を体現するような彼女たちの、幸せ捜しの始まりを感じさせる4枚の写真に、作品への期待感が高まる。




【ストーリー】

10年前に執筆したエッセイから一躍有名作家となった本田まみ(田中みな実)、36歳、独身。女性の幸せの価値を赤裸々に綴り、読者の支持を得たが、それに次ぐヒット作を書けずにいる。世間の需要に応えつつも、作家として迷走中にあるまみは、自身の年齢に対して事あるごとに周囲から「ずっと独身でいるつもり?」と心配されている。さらに、配信番組でのまみの発言に「空っぽになった」と感じ、失望する元ファンの由紀乃(市川実和子)。夫への小さな不満を抱えながらインスタ主婦を続ける彩佳(徳永えり)。パパ活女子として生計をたてつつも、若さを失うことに怯える美穂(松村沙友理)。異なる生きづらさを抱える4人が踏み出した小さな一歩とは?


■映画『ずっと独身でいるつもり?』

2021年11月19日(金)公開

出演:田中みな実 市川実和子 松村沙友理 徳永えり 稲葉友 松澤匠 / 山口紗弥加 / 藤井隆 / 橋爪淳 / 筒井真理子
原作:おかざき真里(原案:雨宮まみ)「ずっと独身でいるつもり?」(祥伝社フィールコミックス)
配給:日活

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