川相氏が現役時代に「教訓になった」と話したプレーは?

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2021年09月17日 10:10  ベースボールキング

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写真ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める川相昌弘氏
ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める川相昌弘氏
 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武−日本ハム戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、87年の西武と巨人の日本シリーズについて振り返った。

 この日中継が行われたのは、西武の本拠地・メットライフドーム。「あの走塁は忘れないですよ」。川相氏がそう話すのは、87年の日本シリーズ第6戦、秋山幸二が左中間にはなった打球を捕球したセンター・クロマティが中継に入ったショートの川相氏に緩慢な送球し、その間に一塁から辻発彦の生還を許すというプレーだ。

 川相氏は当時の西武について「あの頃の西武ライオンズは黄金時代ですから、何をやってくるかわからないチーム。警戒はしていたんですけど、見事に隙をつかれましたよね」と振り返り、「まだあの時はレギュラーをとっていませんでしたので、あれをきっかけに敵に背中を見せてはいけないという気持ちで常にやっていました。レギュラーをとっていくなかで教訓になったプレーでしたね」と、その後の野球生活に大きく影響を与えるプレーになったようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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  • あのシリーズ、クロマティのとこに飛んだ事は何度もあったが、あれを仕掛けたのは王手を掛けた次の試合だけ。切り札が二度もハマるという当時西武ファンだった自分には痛快すぎる試合だった。
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