神崎裕也の新作「レッドリスト」1巻、暴力団などから一般市民を守護する警護人描く

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2021年09月17日 18:00  コミックナタリー

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写真「レッドリスト〜警視庁組対三課PO〜」1巻(帯付き)
「レッドリスト〜警視庁組対三課PO〜」1巻(帯付き)
「ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―」「不能犯」の神崎裕也による新作「レッドリスト〜警視庁組対三課PO〜」の1巻が、本日9月17日に発売された。

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週刊漫画ゴラク(日本文芸社)で連載中の「レッドリスト〜警視庁組対三課PO〜」は、暴力団などから報復や脅迫される恐れのある民間人を警護する警察官・プロテクションオフィサーを描く警察サスペンス。内勤を希望していたはずの警察官・斗ケ沢は人員不足によって、死亡率が一番高いことから警察内でも“天国に一番近い部署”と呼ばれる、組織犯罪対策部三課へとプロテクションオフィサーとして異動することになる。そこで彼がコンビを組むことになったのは、無愛想でいわくありげな年下の男・加護。実は加護は元ヤクザで、暴力団組長を守る凄腕のボディーガードだったという経歴の持ち主で……。斗ケ沢は加護とともに死と隣り合わせの任務に挑むことになる。

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