一人暮らしなのに人の気配が… 真相を知った女性が逃げ出すまでの恐怖体験を告白

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2021年09月17日 19:01  しらべぇ

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しらべぇ

「ここで暮らしているのは、自分だけではないのかも…」。そんな予感が的中したという女性の体験談を、『The Sun』などの海外メディアが紹介している。こういう例はまれなのだろうが、実際にあるようだ。

■一人暮らしの部屋で異変

アメリカで暮らす女性が、20歳のときにとても怖い経験をしたことを公表した。

女性は1995年に家族のそばで暮らすためアパートに引っ越したが、その直後から奇妙な出来事が続き気になり始めたという。部屋は建物の最上階にあったにも関わらず、なぜか頭上で人が歩く音が聞こえたというのだ。

■合鍵を持つ家族が入った?

しばらくすると、買って保管していた飲み物が減るように。ラーメンやインスタントスープも減り始めたほか、外出前に開けてあったはずのドアが閉じているといった奇妙な現象にも気づいたという。

家族に合鍵を渡してあったため「勝手に入って飲み食いしているのかしら」とも考えたというが、奇妙なことが続いたことから、女性は「誰かがアパートのどこかに隠れているのでは…」と思い始めた。

■「人がいる」と確信

不思議な出来事を気にしながらもそこで暮らし続けた女性は、あるとき体調を崩して仕事を休むことに。その晩はゆっくり風呂につかり体を休めたが、ふと天井を見上げたところ、屋根裏へ続く入り口のドアが開いていたのだという。

それにより「絶対に人がいる」「屋根裏に隠れているに違いない」と確信した女性は、冷静なふりをしながら風呂から出て寝室へ。服を着るなり万が一に備えてハンマーを持ち、家族に連絡した。

■屋根裏にあったものは…

すぐに家族の家に行った女性は、そこから通報。しかし屋根裏に身を潜めていた人物も「バレた」と気づいて逃げたらしく、警察が捜しても人の姿は発見できなかった。それでも寝袋、食料、本などが残されていたため、誰かがそこにいたことは間違いなかったようだ。

女性は大家に事情を話し別の場所に引っ越したが、家でひとりきりになると「誰かに見られている」と感じるように。怖い経験がもたらした心的ダメージは、計り知れない。

新居に引っ越す前に内部を入念に確認することはあるが、屋根裏や床下は見ない人が多いかもしれない。そこに知らない人が住んでいるとしたら…。気味が悪いがこのようなケースは皆無ではなく、過去にはオーストラリアでも似た事例が報じられた。

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