シリーズ最新作公開直前『007 スペクター』テレ朝系で地上初放送

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2021年09月17日 19:06  ORICON NEWS

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写真シリーズ最新作公開直前『007 スペクター』(2015年)9月26日、テレビ朝日系で地上初放送
シリーズ最新作公開直前『007 スペクター』(2015年)9月26日、テレビ朝日系で地上初放送
 ダニエル・クレイグが“ジェームズ・ボンド”を演じる最後の作品にして、シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の10月1日公開に先駆けて、前作『007 スペクター』(2015年)が9月26日(後9:00〜11:05)にテレビ朝日系で地上波初放送される。

【画像】映画『007 スペクター』場面写真

 2005年、6代目ジェームズ・ボンドとなったダニエル・クレイグは、『007/カジノ・ロワイヤル』でスパイとしての任務と自身の野心との葛藤をみせ、“人間”ボンドとしての魅力を発散。新たなファンを開拓し、続く2作品『007/慰めの報酬』、『007 スカイフォール』を経て、この『007 スペクター』で多くの伏線を回収し、正真正銘の00(ダブルオー)の称号にふさわしいスパイへと変貌した。

 『007 スカイフォール』のラストで、ジュディ・デンチ演じる上司、Mが悲痛な死を迎え、またしても大切な女性を失ってしまったボンド。『007 スペクター』では、信念と本能に突き動かされながらMが遺した指令を遂行する中で、過去3作で出会った敵たち、そして愛した女性が、今回のミッションに関わっていたという衝撃の事実を突きつけられる。

 それは、ボンドにとってもトラウマとなっている、少年時代の記憶もあぶり出すこととなり…。この時点でダニエル・クレイグ版「007シリーズ」の集大成とも言える作品だった。キャスト陣もシリーズ屈指の豪華さを誇り、最強の敵を演じたクリストフ・ヴァルツと、レア・セドゥ、モニカ・ベルッチという2人のボンドガールの登場も、見逃せない要素のひとつとなっている。

 『007 スペクター』に続く、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』には、ダニエル・クレイグのほか、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスらが『007 スペクター』から引き続き出演、『ボヘミアン・ラプソディ』のフレディ・マーキュリー役でアカデミー主演男優賞を受賞したラミ・マレックが悪役として登場する。最新作を観る前にぜひとも観ておきたい作品が『007 スペクター』なのだ。

■キャラクター:キャスト(吹替)

ジェームズ・ボンド:ダニエル・クレイグ(藤真秀)
オーベルハウザー:クリストフ・ヴァルツ(山路和弘)
マドレーヌ・スワン:レア・セドゥ(園崎未恵)
ルチア・スキアラ:モニカ・ベルッチ(五十嵐麗)
M:レイフ・ファインズ(原康義)
Q:ベン・ウィショー(川本克彦)
マネーペニー:ナオミ・ハリス(杉本ゆう)
マックス・デンビー:アンドリュー・スコット(桐本拓哉)
ヒンクス:デイヴ・バウティスタ(北村謙次)
Mr.ホワイト:イェスパー・クリステンセン(大塚芳忠)

(C)2015 DANJAQ, LLC, METRO-GOLDWYN-MAYER STUDIOS INC. AND COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

このニュースに関するつぶやき

  • 最新作を見る前の予習に一応見たけど、地上波初放送にしてはたくさんカットされてたようだね。スペクターの幹部が粛清される場面は『007サンダーボール作戦』みたいな電気椅子処刑の方が面白いな⇒ https://youtu.be/eAQBc3affUU
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