木村拓哉&長澤まさみ、バディ質問で“相思相愛” 信頼関係を「もっと深めていきたい」

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2021年09月17日 19:38  ORICON NEWS

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写真名バディぶりを見せた(左から)木村拓哉、長澤まさみ (C)ORICON NewS inc.
名バディぶりを見せた(左から)木村拓哉、長澤まさみ (C)ORICON NewS inc.
 俳優の木村拓哉、長澤まさみが17日、都内で行われた映画『マスカレード・ナイト』の初日舞台あいさつに出席。劇中で“水と油”とされ性格は正反対だが互いを認め合うバディを演じた2人は「もしプライベートでバディを組むなら?」という質問でも“相思相愛”となった。

【全身ショット】透け感のある黒のロングドレスで登壇した長澤まさみ

 人気作家・東野圭吾氏の小説を映画化した今作は、前作『マスカレード・ホテル』(2019年)に引き続き、主人公の警視庁捜査一課のエリート潜入捜査官・新田浩介を木村、ホテル・コルテシア東京の優秀なホテルマン・山岸尚美を長澤が演じる。

 前述の質問が飛び、お互いを指差した木村と長澤。木村は「前作の撮影時に(長澤が)申し訳ないくらい食事に誘ってくれたんです、『何やってんですか、木村先輩!』って。それを一度も返すことができず…」と明かすと「もしバディを組めるなら、その罪滅ぼしも兼ねて(笑)」とラブコール。

 これを笑顔で聞いていた長澤も「前作も今作も一緒にお仕事して、演じていて信頼がありますから。それをもっと深めていきたい」と目を輝かせていた。

 舞台あいさつにはそのほか、小日向文世、渡部篤郎、鈴木雅之監督が出席し、原作者・東野圭吾氏からのメッセージも紹介。コロナ禍のなか、無事に初日を迎え、キャストを代表して木村は「これまで(本作は)自分たちが撮影して鈴木組のものだったのですが、無事に初日を迎えて皆さんのものになりました」と感慨深げにあいさつした。
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