ドムドム、パンのサイズを完全無視した新作バーガー 味も異次元級だった

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2021年09月18日 05:20  しらべぇ

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しらべぇ

この秋、ドムドムハンバーガーに登場した前代未聞の“本気過ぎるフィッシュバーガー”こと「丸ごと!カレイバーガー」が話題を集めている。

■約20センチのカレイを丸揚げ

これまで「はみでる!アジフライバーガー」「丸ごと!!カニバーガー」など、居酒屋メニュー的具材を使った斬新バーガーでファンの度肝を抜いてきた同チェーン。

今回の「まるごと!カレイバーガー」(680円)は、約20センチあるカレイを丸ごとフライしてサンドしたという代物である。店頭でポスターを見つけたが、とにかく画力がすごい。

ちなみにドムドム公式も「見た目はけっこうアレですが…」と自虐ツイートを発信している。言いたいこと代弁してくれているナイスツイートだ。

\ 9/10販売スタート /

丸ごと‼️カレイバーガー🍔

見た目はけっこうアレですが、丁寧に下処理した大きなカレイのから揚げは肉厚でふっくらふわふわ✨カレイの白身、ひれを丸ごと美味しくいただけます😋

※一部販売しない店舗がございます

詳細は公式HPへ🐟https://t.co/iVv3i6uYcd#ドムドム🐘 pic.twitter.com/uhwDfaToED

— ドムドムハンバーガー (@domdom_pr) September 2, 2021

■清々しいほどのオーバーサイズ

「カニバーガー」の具材であるソフトシェルのから揚げや、アジフライは普段から食べる機会がままあるが、カレイフライは決してポピュラーとは言えない。

むしろ記者は前回食べたのがいつか思い出せない。そんなマイナー料理をなぜ…と思ったが、レジで注文した直後、一つ一つ丁寧に揚げているフライを見ていると妙に食欲がわいてきた。

およそ7分後完成。包みを開けると、カレイのヒレが完全にはみ出ている。すごい…ものすごいインパクトだ。バンズサイズ無視のストロングスタイルがむしろ清々しい。まずはこのヒレを手で折ると、パリッという良い音が響いた。

■ヒレはもう酒の肴にしたいレベル

噛んでみるとめちゃくちゃ香ばしウマい。うなぎの骨せんべいみたいな感じで、クリスピー感がハンパない。

このパリパリ部分はふっくらパンと合わせるべきでない。そう…酒だ! 「これ食べつつ日本酒を胃袋に流し込みたい」。そう考えながら横ヒレ、尾ヒレのサクサク食感を堪能した。まだ身まで到達していないのに満足度が高い。いい感じだ!

■大量のタルタルソースがうれしい

おそらくこの商品を食べる際は、前述のようにはみ出たヒレを食い尽くしてから身にいったほうが食べやすい。

そしてお待ちかねの本体。バンズに挟まれたカレイフライの上には大量のキャベツ&タルタルソースが乗っている。カレイの身は非常にふっくらしており美味。特製の甘辛醤油ダレがからりと揚がった衣にしっかり染み込み、クリーミーなタルタルソースと合わさって最高だ。

例えるなら、高級なフィッシュフライバーガーを食べている感覚。小骨は少し感じたものの、食感にかき消されてほぼ気にならない。見た目に反して非常に繊細で旨さにこだわった一品だと感じた。

このニュースに関するつぶやき

  • だから近所に店がないんだよ 店増やしてくれ(´・ω・`)
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